アンケートに答えると「ここ滋賀」の商品が当たる!プレゼントキャンペーン実施中

今月のメトロミニッツP12-13に掲載した連載「しがさがし」でご紹介している、滋賀県の魅力を東京で体験できる日本橋「ここ滋賀」より、アンケートにお答えいただくと、滋賀県の酒蔵の日本酒いずれか1本が抽選で3名様に当たるキャンペーンを開催中。

皆さんのご応募お待ちしています!

※ご応募は20歳以上の方に限ります。
※当選者の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。なお、日本酒の銘柄はこちらで決めさせていただきますのでご了承ください。

プレゼント応募はこちら

滋賀の情報発信拠点!「ここ滋賀」とは?

滋賀の魅力を様々な角度からお伝えするイベントも開催中! 滋賀県3 3 蔵元の地酒が味わえる「SHIGA’s BAR」をはじめ、滋賀の特産品、伝統工芸品などの販売、“近江牛と発酵”をテーマにしたレストラン「日本橋 滋乃味」など、滋賀を全身で体験できる場所です。

[問]ここ滋賀 ☎03-6281-9871
東京都中央区日本橋2-7-1
東京メトロ・都営地下鉄 日本橋駅B6 、B8出口すぐ
JR 東京駅八重洲北口 徒歩 6 分
http://cocoshiga.jp/

近江商人を癒した、滋賀の甘味

滋賀県の北東部に位置する彦根は「開国を決断した英雄」として歴史にその名を刻み込んだ近江彦根13代藩主・井伊直弼ゆかりの地として知られています。直弼が生まれる6年前、今から210年前に、この地で創業したのが「いと重菓舗」。江戸時代、交通の要衝であった近江(滋賀県)において、人々の癒しの場となっていたのが茶屋の存在。創業時から作られていたという「益壽糖」は、参覲交代時の大名家への贈答品として重宝された逸品です。

滋賀の甘味について話を聞いた人

「いと重菓舗」取締役 藤田武史さん
1971年滋賀県彦根市生まれ。別業種を経て、生家である「いと重菓舗」に就職。2012年、7代目店主に就任。「金亀酒ケーキ」など新商品開発にも積極的に取り組む。

▼井伊直弼にゆかりのある彦根の銘菓

滋賀県を代表する銘菓と言われる「埋れ木」。抹茶粉と最高級の砂糖「和三盆糖」がまぶされたやわらかい求肥の中には、手芒豆を炊いた自家製の白餡が包み込まれており、口に含むと、コクのある甘みが広がります。菓子のネーミングは、井伊直弼が青年時代を過ごした「埋れ木舎」に由来。直弼が先の見えない自分のことを埋もれ木に例えて詠んだ「世の中を よそに見つつも 埋もれ木の 埋もれてをらむ 心なき身は」という歌と一緒に味わいたい甘味です。

いと重菓舗
滋賀県彦根市本町1・3・37
☎ 0749・26・2645
営 8:30~18:00 火定休
購入方法:滋賀県にある店舗のほか、
百貨店の催事等へも出品。

 

▼売切れ続出のきんかん大福

1865年創業の「お菓子処 しろ平老舗」。このお店で今、話題となっているのが「きんかん大福」です。甘さ控えめの白餡と完熟きんかんの甘露煮を、とろけるような食感の羽二重餅で包んだもので、何個でも食べられるさっぱり感が魅力。独自製法で作った蜜できんかんを丁寧に甘露煮にすることで、老若男女が好む味わいになっています。最初は季節限定で販売していたのが、通年で出すように。

お菓子処 しろ平老舗
滋賀県愛知郡愛荘町愛知川1504・1
番地 ☎0749・42・2733
x8:30~18:00 木定休 購入方法:
滋賀県にある店舗のほか、百貨店の催
事等へも出品。

ここ滋賀で買えるお菓子&スイーツ

まるい食パンラスク

まるい食パンでつくった、サクサクと軽い食感のラスク。いちご、抹茶、ごぼう、トマト、チョコ、ブルーベリー味が一箱に。648円

埋れ木

口に入れた瞬間にほろりとほどけるコクのある甘みと、ほのかに香る抹茶が人気の理由。6個入り864円

くう クリスタル パッケージ

デザインユニット「トネリコ」とコラボレーションした最中。皮と餡を個別包装にしているため、いつでもサクサクの食感を楽しめる。1,069円

春の滋賀へ行こう!>>>春の滋賀を訪れる魅力とは?

春といえば何と言っても桜。琵琶湖や彦根城といった観光地も、桜が咲く時期は一層輝きを増してフォトジェニックに。湖西、湖南、湖北、湖東と琵琶湖を取り巻くエリアごとに違った気候を持っており、湖北の方では雪と桜が同時に見られることも。レンタカーを借りて琵琶湖をぐるりと周ってみれば、様々な風景に出会うことができるでしょう。琵琶湖の小鮎など、旬の味覚とともに、春の滋賀を満喫して。

▼滋賀の観光情報について教えてくれた人


(公社)びわこビジターズビューロー
佐々木由紀さん
滋賀県沖島生まれ。アナウンサー業などを経て、2016年に滋賀県の観光振興事業を行う「びわこビジターズビューロー」に入社。滋賀の魅力を伝えるために日々奔走中。

春の滋賀へ行こう!>>>おすすめスポットはここ

①海津大崎

琵琶湖の北端、海津湾の東にある岩礁地帯。「暁霧(ぎょうむ)・海津大崎の岩礁」として、琵琶湖八景の1つにも数えられている。桜の時期は、琵琶湖沿い約10kmにわたり桜並木が続き、花見客で賑わう。「日本のさくら名所100選」にも選ばれている滋賀県随一の花見スポット
(公社)びわ湖高島観光協会 ☎0740・33・7101。

②彦根城

井伊直継・直孝によって約20年の歳月をかけて建設。国宝に指定されており、国内外から多くの観光客が訪れる。春は城内に植えられている1000本以上のソメイヨシノが一斉に開花し、桜祭りが行われる。散った後、お堀の水面を桜の花びらが埋め尽くす花筏も美しい。

滋賀県彦根市金亀町1・1 ☎0749・22・2742
営 8:30~17:00 無休

③MIHO MUSEUM

国内外から集めた質の高いコレクションを保有する美術館。中国系アメリカ人の建築家I.M.ペイ設計による建物は、信楽の豊かな自然に溶け込むようなデザインが特徴。春はトンネルの内壁に桜のピンクが映り込み、まるで「桃源郷」を実現したかのような美しさに。

 

滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
☎0748・82・3411 営 10:00~17:00(入館は16:00まで)
月定休(祝日の場合は翌平日休)、展示替え期間あり

④クラブハリエ 日牟禮館

都内にも店舗のある和菓子の「たねや」、洋菓子の「クラブハリエ」のふるさと、近江八幡市。そこにある、赤レンガの建物が印象的な洋菓子店。「工房が売り場」をコンセプトに、パティシエがお菓子をつくる様子を見ながら、季節のケーキや焼き菓子を購入できる。併設する日牟禮カフェでは、ガーデンに咲く四季の花々を楽しめる。

滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ
☎0748・33・3333 営9:00~18:00(カフェ17:00LO)

「ここ滋賀」で買える春を感じるアイテム

近江の麻 滋賀小紋 ハンカチ

湖東地区で作られる近江の麻を使ったハンカチ。えび豆やセタシジミなどの柄をあしらった滋賀県らしいデザインも魅力。各1,296円

afumico名刺入れ

滋賀・長浜が生んだ最高級絹織物「浜ちりめん」を使用した名刺入れ。京友禅の和柄に春らしいポップな配色を施しています。3,564円

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今月のメトロミニッツP13の誌面にて下記の間違いがございました。

正)afumico名刺入れ 誤)ahumico名刺入れ

こちらにお詫びして訂正させていただきます。


 

アドベリーサイダー

高島市安曇川産のボイセンベリー、通称アドベリーを使ったサイダー。すっきりとした甘さと炭酸の爽やかさを楽しめる1本。210円

「ここ滋賀」イベントINFORMATION

春の滋賀県観光情報PR@ここ滋賀

この日は「ここ滋賀」に滋賀県内の観光情報を知り尽くしたスタッフが滋賀からやってきます。観光案内業務の経験も豊富なので、地元ならではの旬な観光情報が知れるチャンス。

・日時:4月16日(月)~20日(金) 10:00~18:00

 

詳細はここ滋賀の公式HPより
http://cocoshiga.jp

 

Photo 福森クニヒロ 
Text 立石郁、木薮 愛

 

更新: 2018年3月20日

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最後までお読みいただき、ありがとうございます

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