アンケートに答えると「ここ滋賀」の商品が当たる!プレゼントキャンペーン実施中

今月のメトロミニッツP12-13に掲載した連載「しがさがし」でご紹介している、滋賀県の魅力を東京で体験できる日本橋「ここ滋賀」より、アンケートにお答えいただくと、滋賀県の酒蔵の日本酒いずれか1本が抽選で3名様に当たるキャンペーンを開催中。

写真左から「松の司 純米吟醸 竜王産山田錦」、「喜楽長 特別純米酒」、「近江ねこ正宗 純米吟醸酒 SHIRONEKO」のいずれかをプレゼント致します。

皆さんのご応募お待ちしています!

プレゼント応募はこちら

滋賀の情報発信拠点!「ここ滋賀」とは?

滋賀の魅力を様々な角度からお伝えするイベントも開催中! 滋賀県3 3 蔵元の地酒が味わえる「SHIGA’s BAR」をはじめ、滋賀の特産品、伝統工芸品などの販売、“近江牛と発酵”をテーマにしたレストラン「日本橋 滋乃味」など、滋賀を全身で体験できる場所です。

[問]ここ滋賀 ☎03-6225-2951
東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー
東京メトロ・都営地下鉄 日本橋駅B6 、B8出口すぐ
JR 東京駅八重洲北口 徒歩 6 分
http://cocoshiga.jp/

 

日本で唯一?
滋賀県33蔵すべての日本酒が飲めるSHIGA’s BAR

ダウンライトの下、「ここ滋賀」だけの レアな日本酒をいただきます

夜20時、「ここ滋賀」1Fのマーケットエリアが閉店すると、フロアは雰囲気が一変。引き続き23時まで営業を続ける「SHIGA's BAR」が存在感を増します。夜な夜なお酒好きが集まるこちらでは、滋賀33の酒蔵が常時全て揃うという日本で、いやおそらく世界でも唯一のお店。日中とはまた違った雰囲気で、まるで日本橋の一角にぽつんと現れたような、6席だけの知る人ぞ知る「ちょい呑み」カウンターに様変わりします。その時々の季節に合わせ、33の酒蔵からよりすぐった旬のお酒を飲み比べができるなど、手軽に滋賀県の酒文化を楽しめるのが魅力。知らないグループ同士でも自然と会話が始まるような、そんな気取らない雰囲気もあります。鮒ずしなど滋賀の美味しいおつまみと一緒に日本酒談義、滋賀談義は尽きることがなさそうです。

1.日本酒好きが集い賑わうカウンター 2.おすすめのお酒はスタッフにぜひ聞いてみよう 3.「滋賀の地酒4種飲み比べ」は1,000円とお手頃。おつまみもあり 4. ずらりと並ぶ酒瓶 5. 2F「日本橋 滋乃味」の日本酒に合うおすすめ料理。パクチーとトマトのカプレーゼ648円、近江牛の味噌漬け焼き 3,024円

1F:マーケットで 買える滋賀の日本酒

ここ滋賀スタッフおススメの3本をご紹介! 左:地元の人には定番の松の司の中でもフルーティな「松の司 純米吟醸 竜王産山田錦」2,160円 中:やわらかな酸が人気の「喜楽長特別純米酒」1,242円 右:猫好きな蔵元が造った魚料理と相性のいい「近江ねこ正宗 純米吟醸酒SHIRONEKO」2,645円

▼滋賀の日本酒について教えてくれた人



七代目蔵元
藤居鐵也さん
1947年、滋賀県愛荘町生まれ。江戸時代より代々続く蔵元「藤居本家」7代目当主。1970年より酒造りに携わり、2008年滋賀県酒造組合会長に就任。日本酒という伝統文化を後世に伝えるべく様々な活動に取り組む。

 

▼今、滋賀県の日本酒がおもしろい理由



「滋賀県は、おいしいお酒の玉手箱」と言う藤居さん。県の真中に世界屈指の古代湖・琵琶湖があり、その琵琶湖が持つ水量の約3倍の地下水が眠っていると言われている滋賀県は、何よりも水に恵まれ、昔から酒造りが盛んに行われてきました。同じ県内でも、湖北は北陸のように雪深く、湖東は平野地が広い農村地帯、湖西は山が連なり、湖南は晴れの日が多いというように、地域によって違った気候を持っています。また、約460本ある川筋によって水質も異なるので、酒蔵それぞれに特徴があり、多様性が楽しめるのが滋賀県のお酒の面白いところです。また、東海道、中山道、北国街道など主要な街道も多く通っており、物流と情報が入り混じる中で、文化が育まれてきた土地でもあります。「日本酒は、ただ酔っぱらうためのツールではなく繊細な味を楽しむ文化性の高い飲み物。近年は若い方にも身近に感じていただける存在になってきているのは嬉しいことです。滋賀県でも30代から40代の若い蔵元が多く活躍しており、みんな、いいものを作りたいという意気込みで、クラフトマンシップを発揮し、丹精を込めて酒造りに取り組んでいます」と藤居さん。個性豊かな滋賀の日本酒をぜひ味わってみてください。



主流の酒米「山田錦」の父系に当たる滋賀県生まれの酒米「渡船」は、半世紀前に栽培が途絶え幻の酒米とされていたが、近年復刻され県内の酒造会社8社が酒造りに使用している。

 

 

▼近江の歴史と自然に育まれた酒を造る「藤居本家」



左から「旭日レトロラベル 純米吟醸」1,512円、「旭日 滋賀渡船六号 純米原酒」2,106円、「琵琶の舞 大吟醸」1,620円。

銘柄「旭日(きょくじつ」で知られる造り酒屋。近江という土地と強く結びつき、伝統的な手造りの製法を守りつつ「食」を引き立てる豊かな風味の酒を追求しています。幻の酒米「渡船」を使った酒や古酒を含む、約30種類の個性豊かな日本酒を製造。樹齢700年のけやきの丸柱が立つ、壮麗な総けやきの店舗と酒蔵は、約50年前、藤居鐵也さんのお母様で、6代当主の静子さんが設計したもの。静子さんは、この建物を自らの足でよい材木を探し集めるところから始め、20年という長い年月をかけて完成されたそうです。まるで海外の建築家が建てたような開放感あふれる間取りは専門家からも高い評価を受け、母屋と書院は国の登録有形文化財に指定されています。また、毎年11月23日に行われる、新穀を神様に捧げ、その年の収穫に感謝する儀式「新嘗祭」の御神酒(白酒)を、宮中へ献上する名誉ある酒蔵でもあり、その時期は北海道から沖縄まで、全国の神社に御神酒を届けます。店舗では、取り扱っている日本酒の大半を試飲できるほか、大きなタンクが並ぶ大正時代の古い酒蔵は見学することも可能です(要事前予約)。

 

左:歴史を感じる酒蔵は見学も可能。 右:「自らの個性よりも、飲み手に愛される酒を造りたい」と杜氏の西澤拓也さん。

イベントINFORMATION
■日時:3/21(水・祝)11:00~18:00

春の滋賀県 地酒まつり「SHIGA’s BAR in ニホンバシ」

滋賀の「イチオシ」をテーマに毎月開催する食のイベント。3月は「滋賀の地酒」をテーマに、春の地酒祭りをベルサール東京日本橋イベントスペースにて開催。滋賀の地酒33蔵の飲み比べや、六角精児さんらのトークショーもあり。
・会場:ベルサール東京日本橋イベントスペース(ここ滋賀よりすぐ)

髙橋ひかるさん1日店長就任!



イベント当日は、しが広報部長でもある女優の髙橋ひかるさん
が、1日店長に就任します!


詳細はここ滋賀の公式HPより
http://cocoshiga.jp


 

Photo 花村謙太朗、三浦一仁、辻本しんこ 
Text 立石郁、小薮愛

更新: 2018年2月20日

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