”特集”の一覧

む日本酒【1】 「酒の席」名場面集~日本酒の作法&文化

「相棒13」第2話_s

諸説ありますが、日本酒が誕生したのは今からおよそ3,000年も前の縄文時代。日本人は長い歴史を日本酒とともに歩み、様々な文化を作り上げてきたのです。例えば、昔から神事には欠かせない存在でしたし、江戸時代には庶民の交流の場として居酒屋が登場。「赤ちょうちんで一杯」なんこともひとつの文化と言えるでしょう。 そして今、気軽に楽しめる和酒バルがトレンドかもしれません。ワイワイと賑やかに、...

続きを読む »

100年後まで残したい料理本【1】 17人の100年後まで残したい料理本

17ninM

  まず、はじめに話をお聞きした17人は、仕事もライフスタイルもそれぞれ全く異なります。しかし、「料理好き」(食べるのが好きも含む)または「読書好き」な方々です。そして、各自の価値観で、答えていただきました! 「あなたにとって、100年後まで残したい料理本は何ですか?」 江戸前つり師  釣ってから食べるまで 三遊亭金馬・著 [品切れ・重版未定] ...

続きを読む »

京ヒップな生活革命【2】 東京のヒップスター

TokyohipS

時代に新しい価値観をもたらす、ヒップスターたち。『ヒップな生活革命』を読みながら、東京へ思いをめぐらせてみて、「あの人もヒップでは?」を考えてみました。ここでは、東京のヒップスターたちのいまの声をご紹介。   ブック・コーディネーター 内沼晋太郎さん 1980年生まれ。「本と人との出会い」を作る仕事を始めたのは2003年。ブック・コーディネーター。クリエイ...

続きを読む »

京ヒップな生活革命【1】 『ヒップな生活革命』が教えてくれること

142tobiraS

〝豊かさ〟の価値観がシフトした!? 東京ヒップな生活革命 物質的な豊かさは、心の豊かさとは違うのかもしれません。 家族でちゃぶ台を囲んで食事をしているような昭和の風景は、貧しくても幸せな光景に思えますし、飽食の時代を迎えた今、例えばお弁当の充実したコンビニの棚を見てもあまり幸せを感じることはないのではないでしょうか?  そんな「豊かな暮らしとは?」に正しい答えはないのかもしれま...

続きを読む »

京ハイカジ中華【1】 これぞ“ハイカジ”中華 「私厨房 勇」

IMG_7942-s

 「カジュアルでフレンドリーな雰囲気をまといながらも、その実は良質でラグジュアリー」 それが、「ハイカジ」こと「ハイクオリティー・カジュアル」。 ファッションにおいても、食の分野においても、なんだか今そんな気分になっているのではないでしょうか? 言うなればハレとケの中間あたり、飾らず、気取らず、無理しない。身の丈に合ったちょっとした贅沢の形。 例えばファッション誌の表紙を見るとカチッ...

続きを読む »

リーブオイルと一緒に暮らそう【1】世界のオリーブオイル事情

140tobiraS

例えば、かの『ハムラビ法典』にもオリーブのことが刻まれていたという。 古代ローマ時代には、オリーブオイルは産業として成立していた。 それらは、100年、200年前の話ではありません。 3,000年や5,000年というスケールです。 地中海沿岸諸国の人々は、その年月をずっとオリーブと暮らしてきました。 もちろん土地が栽培に適していたからもありますが、 健康的で美味しい暮らしを送るのに...

続きを読む »

本の家庭料理【1】もっと知りたい日本の食文化

和食0002-5391実s

みなさんのお母さんの得意料理は何ですか? 肉じゃが、ハンバーグ、餃子、カレー、はたまた…と、和洋折衷な様相になるのでは。しかも同じ料理であっても、家によって味も形も異なるのが家庭料理の面白いところ。きっと家族の「美味しい!」のため、自己流のアレンジを加えたり、多くのお母さんのアイデアの積み重ねによるものだと思うのです。このように和食をベースに、様々な食文化を取り入れながら変化を続ける...

続きを読む »

味しい南イタリア【2】イタリア料理のことをあらためて

_MG_2397s

イタリアの面積は日本とほぼ同じ。しかし、人口は日本の約半分です。全国は20州に分かれており、北部、南部、そして中部という地域があります。 まずはそんなイタリアの全体を、下のマップで俯瞰してみてください。 イタリアが統一国家となったのは明治維新のわずか7年前、1861年のこと。 それまで別々の国だった歴史、南北の細長い風土・気候の違いから、20州それぞれ全く異なる文化を...

続きを読む »

味しい南イタリア【1】 J-WAVEナビゲーターの方々に聞いた「南イタリア」

tobiraS

写真の2人が食べているのは、南イタリア料理です。さすが食べ歩きの達人・渡部建さん、「最近、都内にプーリア料理の店もできてね」とその語りぶり、やはりよくご存知で。確かに女の子を食事に誘うなら、「苦手」と言う人はあまりいないでしょうから、イタリアンは無難です。しかしモテたいなら、渡部さんのように南イタリア料理の店がおすすめ。イタリアンの南北の味の違いを日頃から意識している人はあまりいないでしょ...

続きを読む »

食とワイン 【3】 東京「和食とワイン」の名店

1-oono_DSC1474s

ムッシュの愛称で親しまれる店主の小田島稔さんは、1969年からパリで3年のワイン修業を経て開業。「和食とワイン」のパイオニアであるとともに、当時、前衛的だった名物メニュー「フォアグラ大根」の生みの親でもあります 約80種をグラスで提供するワイン好きの遊園地和食とワインのメリーゴーランドに酔いしれる  創業から38年。親子2代、3代に渡って通うファンも多い「小田島」では、ワインをボトルで...

続きを読む »

1 2 3 4 5 6 7