若手の気迫で熱い新春を!

銀座で愉しむ
優雅なランチと
浅草新春歌舞伎

今、歌舞伎界で最も勢いのある若手役者が大役を演じる「新春浅草歌舞伎」。年明けの浅草の恒例行事で、年々注目度が高まっているこの公演。メトロミニッツWEBが銀座の名店のランチと組み合わせた、特別プランをご用意しました。年始を歌舞伎と美食で景気よく迎えませんか?

15:00開演! 新春浅草歌舞伎@浅草公会堂を一等席で鑑賞!

正月恒例、若手の登竜門として年々注目が集まっている「新春浅草歌舞伎」。わかりやすい演目に加え、出演俳優自ら「年始ご挨拶」で見どころを解説してくれます。出演は尾上松也さんなど人気役者が揃い踏み。今回のプランでは、心浮き立つ祝いの舞踊「操り三番叟」、男の友情、家族の絆を描いた「双蝶々曲輪日記」の「引窓」、そして人形に魂が宿り、踊り始めるというファンタジックな「京人形」の3演目をお楽しみいただけます。

新春浅草歌舞伎、注目の3演目のあらすじ

2017年公演より「義経千本桜 吉野山」(c)松竹

「操り三番叟」(あやつりさんばそう)
翁、続いて千歳の天下泰平の祈念した後、箱の中から操り人形の三番叟が登場。鈴を鳴らしながら五穀豊穣を祈り舞う。ところが、操り人形の糸が絡まってしまい、三番叟は糸の撚れに従いくるくるくるくる…と廻り出す。どんどん加速がついて廻る三番叟、ついに糸がふつりと切れて、舞台に倒れ伏す。すると、後見が慌てて操り糸の台を下げてもらい、糸を調べて切れた糸をつなぎ、再び三番叟が軽妙に舞い始める。

「双蝶々曲輪日記 引窓」(ひきまど)
争いの果てに人を殺め、お尋ね者となってしまった関取の濡髪長五郎は、暇乞いのために母お幸のもとを訪れる。与兵衛の父の後妻となったお幸と、今は与兵衛の妻である都は濡髪を匿う。そこへ、郷代官に取り立てられ、濡髪捕縛の命を受けた与兵衛が戻ってきた。実の子濡髪と義理の子与兵衛の狭間で苦悩するお幸。与兵衛はそんなお幸を思い、濡髪が家に潜んでいることを悟りながらも、放生会にことよせて濡髪を落ち延びさせるのだった。

「銘作左小刀 京人形」(きょうにんぎょう)
彫刻の名工、左甚五郎は、廓で見初めた美しい太夫が忘れられず、太夫に生き写しの人形を彫り上げ、その人形を相手に酒を飲み始める。すると、不思議なことに人形が動き出すのだが、甚五郎の魂がこもっているため、男のように動く始末。困った甚五郎が廓で拾った太夫の鏡を人形の懐に入れると、たちまち女らしくなり、喜んだ甚五郎は人形を相手に踊り始めるのだが・・・。

12:00~ 歌舞伎鑑賞の前に銀座の名店で優雅なランチ!

※12:00~レストランでランチを召し上がっていただいた後に、15:00開演「新春浅草歌舞伎」鑑賞へと向かうプランです。通常9,000円の一等席鑑賞チケット付き!  [プラン(A)]~[プラン(C)]まで3つのレストランをお選びいただけます。

[プラン(A)] ロムデュタン シニエ ア・ニュ/フランス料理

料理はもちろん、サービスや空間デザインなど細部にまで美しさを追求。31歳の簑原祐一シェフの料理は、クラシックを大切にしながらも軽やかさが。肉・魚のメイン2品、ワゴンデセールと食後のお飲物が付いた7品のコース。

1人15,000円(税込)
※上記の金額は通常9,000円の「新春浅草歌舞伎」一等席鑑賞チケット付きです

プランの詳細はこちら

[プラン(B)] ロドラント ミノル ナキジン/フランス料理

古典フレンチをベースに、日本の食材や技法をフランス流にオマージュした今帰仁実シェフのお店。食材を組み合わせることで生まれる、フランスらしい奥行きある味が評判です。肉・魚のメイン2品、食後のお飲物が付いた7品のコース。

1人15,000円(税込)
※上記の金額は通常9,000円の「新春浅草歌舞伎」一等席鑑賞チケット付きです

プランの詳細はこちら

[プラン(C)] サーラ アマービレ/イタリア料理

原田慎次さんがシェフを務める名店アロマフレスカの姉妹店。ピアノの生演奏が流れる開放的な空間は「サロン」をイメージ。奇をてらわない繊細なイタリアンが魅力です。小皿料理8品にパスタ2品と食後のお飲物がついた11品のコース。

1人15,000円(税込)
※上記の金額は通常9,000円の「新春浅草歌舞伎」一等席鑑賞チケット付きです

プランの詳細はこちら

尾上松也さんのインタビューも掲載中!

新春浅草歌舞伎にかける想いを、尾上松也さんご本人におうかがいしました!

インタビューを読む

他にも、「新春浅草歌舞伎」を優雅に楽しめるプランが!

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更新: 2017年11月20日

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