12月16日(土) ~12月24日(日)
東京都・渋谷区

新国立劇場バレエ団『シンデレラ』

最高傑作と謳われるアシュトン振り付け『シンデレラ』で、幸せいっぱいのクリスマスを

新国立劇場バレエ団のクリスマス時期の公演として、毎年大人気の『シンデレラ』。劇場開場20周年を迎える今シーズンも上演決定! 数多くの演出家が手掛けたこの作品で最高峰と称されるのが、英国の名振付家フレデリック・アシュトンによるバージョン。プロコフィエフ作曲の色彩豊かなメロディーと美しい衣裳が、華やかな舞台をいっそう盛り上げる。驚きの仕掛けや愉快なマイムにあふれた舞台は、見れば誰もがハッピーな気分に!

《プラン1》事前レクチャー&休憩時間にいただくシャンパン付き

1人12960円(税込)
(通常12960円のS席鑑賞チケットに事前レクチャーと休憩時間にいただくシャンパン1人1杯付き) 

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《プラン2》優雅な午後を楽しむ。ホテルのアフタヌーンティー&事前レクチャー付き

1人15800円(税込)
(通常12960円のS席鑑賞チケットに、事前レクチャーと「ハイアット リージェンシー 東京」のアフタヌーンティー付き) 

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《プラン3》大人の贅沢な夜を。事前レクチャー&ホテルラウンジのスパークリングワイン飲み放題のライトディナー付き

1人15800円(税込)
(通常12960円のS席鑑賞チケットに、事前レクチャーと「ハイアット リージェンシー 東京」のスパークリングワイン飲み放題のライトディナー・フリーフロー付き)

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見どころ

クリスマス公演の定番『シンデレラ』は、夢のように美しいシーンのオンパレード!
魔法の杖で姿を変えるかぼちゃの馬車、輝くドレス、宮殿での舞踏会・・・。心躍る演出と幸せなストーリーの『シンデレラ』は、クリスマス・シーズンの公演として毎年大人気。中でも最高傑作と言われる、英国ロイヤル・バレエ版アシュトン振り付けのとびきり華やかで格調高いこの作品を演じられるのは、日本では唯一、新国立劇場バレエ団だけ。

仙女の魔法できらびやかなドレスに!シンデレラも義理の姉達も衣裳がとにかく豪華
幻想的にスカートを揺らす春夏秋冬の妖精達、たっぷりとったフリルやドレープがかわいい義理の姉。バレエ『シンデレラ』は、ゴージャスな衣裳も見どころの1つ。宮殿の舞踏会に長いトレーンを煌めかせながらシンデレラが登場するシーンは、あまりの美しさにうっとりしてしまいそう。

まるで本物の魔法のよう!大きなかぼちゃが光り輝く馬車に変わるシーンは必見
仙女の魔法の杖の一振りで、かぼちゃが豪華な馬車に変身! 物語前半のハイライトの1つのこのシーンも、新国立劇場バレエ団の演出は一際ゴージャスで、息を呑むように美しい。時計が12時を打つと同時にシンデレラの魔法が解ける、あっと驚くような仕掛けもお見逃しなく。

新国立劇場バレエ団-「シンデレラ」3分でわかるバレエシリーズPV

あらすじ

シンデレラは、父親と2人の義理の姉と暮らしている。姉たちはまるでシンデレラを召使いのように扱い、今日も彼女は汚れた灰色の服で家中を掃除している。それでも笑顔を絶やさず、物乞いの老婆にも優しく接するシンデレラ。姉たちは着飾って、宮殿の舞踏会へ出かけて行った。1人残されたシンデレラのもとに先ほどの老婆が現れる。実は老婆は仙女で、かぼちゃを馬車に、シンデレラの服を美しいドレスへと変身させる。12時の鐘が鳴り終わる前に帰るよう念を押され、シンデレラはお城へと向かっていく・・・。

公演データ

■会場
新国立劇場 オペラパレス

■日程
2017/12/16(土) ~ 2017/12/24(日)

■チケット通常価格
S席12960円、A席10800円、B席7560円、C席4320円、D席3240円、Z席1620円

■キャスト
【シンデレラ役】米沢唯、小野絢子、柴山紗帆、木村優里、池田理沙子
【王子役】井澤駿、福岡雄大、渡邊峻郁、中家正博、奥村康祐

■公式サイト
新国立劇場バレエ団『シンデレラ』公式サイト

■会場住所
東京都渋谷区本町1-1-1

■会場アクセス
京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口より直結

更新: 2017年11月8日

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