一夜限りの特別企画
[12月22日(金)]

野村萬斎の新作狂言を観て、
一夜を過ごす
高級ホテル宿泊付観劇プラン

野村萬斎が演出、主演を手がける新作狂言「鮎」の正面座席チケットと、帝国ホテル、東京ステーションホテル、ザ・ペニンシュラ東京という3つの高級ホテルの宿泊(1泊朝食付き、12:00のレイトチェックアウト)がセットになった、年末の金曜日に優雅な時間をお過ごしください。

野村萬斎新作狂言「鮎」とは?

人間らしさがさらりと滲み、気持ちよく笑えるストーリー

新作狂言「鮎」は、作家の池澤夏樹氏が自身の短編小説「鮎」を狂言台本に書きなおし、野村萬斎氏が主演・演出を務める意欲作。ものがたりの舞台は加賀(石川県)手取川のほとり。人の将来を見通せる不思議な力をもつ才助は、ある日、鮎を釣っている最中に山向こうから逃げてきた小吉(野村萬斎)という青年と出会う。才助は小吉にこの地で住むことを勧めるが、小吉は出世を目指し金沢へと向かっていった。そして数十年後、才助は大出世した小吉と再会することとなる。
※18:30開演、20:30終了予定 @国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)

観劇の後はホテルへ、優雅な年末のひとときを。 3つのホテルから選べます。

プラン① 世界も羨むラグジュアリー体験「ザ・ペニンシュラ東京」

皇居外苑と日比谷公園に面した最高のロケーション。部屋はデラックスルームをご用意しました。お休み前に最上階24階にある「Peterバー」で過ごすのもおススメ。気持ちよく目覚めた後は1階の「ザ・ロビー」で朝食を。 ※「Peterバー」のご利用は本プランには含まれておりません。 ※15:00からチェックイン可能

1人85,698円(税込み)

ご予約はこちら

プラン② 名門ホテルで浸る観劇の余韻「帝国ホテル」

日本の迎賓館として世紀を超えて愛されてきた帝国ホテル。ワンドリンクの特典付きなので、本館1階「ランデブーラウンジ・バー」で「鮎」余韻に浸ることも。部屋は本館デラックスルームをご用意。朝食は4つのレストランまたはルームサービスをセレクト可能です。 ※14:00からチェックイン可能

1人40,000円(税込み)

ご予約はこちら

プラン③ 駅舎内という唯一無二のロケーション「東京ステーションホテル」

国指定重要文化財・東京駅丸の内駅舎内の東京ステーションホテル。今回のプランでは南北ドームに沿ってレイアウトされたドームサイドスーペリアツインのお部屋にステイ。ゲストラウンジ「アトリウム」の朝食ブッフェで次の日の朝を優雅に迎えることができます。 ※15:00からチェックイン可能

1人40,000円(税込み)

ご予約はこちら

さらに新作狂言「鮎」の魅力を知る。野村萬斎氏スペシャルインタビュー!

更新: 2017年10月14日

この記事が気に入ったら
「シェア」しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop