• #3|いま・ここにある「食」の話|一流シェフも注目する“サステナブルシーフード”って何だ?

    #3|いま・ここにある「食」の話|一流シェフも注目する“サステナブルシーフード”って何だ?

    「シンシア」オーナーシェフ石井真介さんらが参加している「サステナブルシーフード勉強会」。発起人のフードライター佐々木ひろこさんに、その背景を教えていただきましょう。 ※写真は6月20日(火)に行われた、サステナブルシーフード勉強会の様子。深夜0時からのスタートにもかかわらず、仕事上がりのシェフを中心に集まってきた参加者で、会場「シンシア」の店内は満席に。

  • #2|いま・ここにある「食」の話|「シンシア」オーナーシェフ石井真介さんが考える“日本の漁業”

    #2|いま・ここにある「食」の話|「シンシア」オーナーシェフ石井真介さんが考える“日本の漁業”

    「シンシア」オーナーシェフの石井真介さんは、フランス料理が大好きで、シェフという仕事に憧れてこの道に進んだと言います。そして、今、仕事をしている中で、自然と考えるようになったのは日本の漁業のことだそうで。ここでは、そんな石井さんに、今、考えていることをお聞きしました。 SHINSUKE ISHII 1976年、東京生まれ。「オテル・ド・ミクニ」や「ラ・ブランシュ」を経て渡仏。帰国後は「レストラン バカール」のシェフを経て、2016年に「Sincére」(シンシア)をオープンさせる

  • #1|いま・ここにある「食」の話|精鋭シェフ対談:川手寛康 × 石井真介

    #1|いま・ここにある「食」の話|精鋭シェフ対談:川手寛康 × 石井真介

    「食」(食べることや食べるもの)の先は、自然、人々、文化や歴史、街や土地、生物や生命、経済や社会、世界や日本、暮らしや健康など、とにかく、あらゆるものとつながっています。つまり、「食」を入口に何らかをたどり始めると、見えてくることがあるかもしれません。かくして今月の特集は、いわば「食」をテーマにしたオピニオン特集です。料理人を中心に、日頃から「食」に携わっている方々に、それぞれの視点、それぞれの論点で“今の関心事”を話していただく対談&インタビュー(加えて、コラム)をお届けします。それぞれの話に耳を傾ければ、今ならではの価値観、次の時代の展望、そして私たちがいま・ここに生きていることの責任など、様々な想像が広がります。

  • 【SPECIAL INTERVIEW】野村萬斎が語る、新作狂言「鮎」の魅力

    【SPECIAL INTERVIEW】野村萬斎が語る、新作狂言「鮎」の魅力

    今回、メトロミニッツWEBでは2017年12月22日(金)、一夜限りで「野村萬斎新作狂言『鮎』 高級ホテル宿泊付き観劇プラン」をご用意しました。野村萬斎氏が自信を持ってお贈りする狂言の面白さとは? お話をうかがいました。

  • #3 編集部がお伝えする「Franco Japonais 大とし」の魅力

    #3 編集部がお伝えする「Franco Japonais 大とし」の魅力

    赤坂の路地裏で、豊かな緑に囲まれたテラスを持つ「Franco Japonais 大とし」。ここでは、在セネガル大使館公邸で料理人を務めた大利吉弘シェフの、日本の食文化をふんだんに取り入れた、独自のフランス料理がいただけます。

  • #2「大利シェフの口福が訪れる美味なる料理」

    #2「大利シェフの口福が訪れる美味なる料理」

    異彩の料理人の一人、「Franco-japonais 大とし」の大利シェフが腕を振るう料理の数々をご紹介。神戸の老舗日本料理店に生まれ、フランス料理を学び在セネガル日本大使公邸料理長を務めた料理人が織りなす和食とフレンチの創作の一皿を、まずは目でお召し上がりください。

  • #1「大利吉弘」シェフのアイデンティティ

    #1「大利吉弘」シェフのアイデンティティ

    2016年、神戸より移転オープン。フランス料理畑ひと筋ながら、いや、だからこそ、味噌や醤油を自在に使いこなす「大利流」のフランス料理は、兵庫発セネガル経由で、赤坂にたどりついたのです。

  • |世界に自慢したいフランス料理のシェフ|Requinquer ルカンケ[白金台] 古屋壮一シェフ

    |世界に自慢したいフランス料理のシェフ|Requinquer ルカンケ[白金台] 古屋壮一シェフ

    本場のエスプリと 現代的な軽さが一皿に 閑静な住宅街が広がる白金エリアに、ひっそりと佇む「ルカンケ」。同店で出される料理は、小松さん曰く「野菜を巧みに使って軽さを取り入れた現代的なセンスが特徴。それが“お値打ち”でいただけることに、フランス料理の美味しさを気軽に楽しんでほしいという想いが感じられます」とのことで、どれも食材の持ち味を活かした繊細な皿ばかり。そんな料理を作

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ハイカルチャーと美食で
心豊かなひと時を過ごす。

話題のミュージカルや演劇、バレエにオペラ、オーケストラやジャズライブ、歌舞伎、能・狂言などの伝統芸能に、アート展まで、東京で公演する様々なエンターテイメントのチケットと、人気レストランのランチやディナーがセットになった、特別プランを特別価格でご案内します。ハイカルチャーとファインダイニングで心豊かなひと時をお過ごしください。

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  • #3|いま・ここにある「食」の話|一流シェフも注目する“サステナブルシーフード”って何だ?

    #3|いま・ここにある「食」の話|一流シェフも注目する“サステナブルシーフード”って何だ?

    「シンシア」オーナーシェフ石井真介さんらが参加している「サステナブルシーフード勉強会」。発起人のフードライター佐々木ひろこさんに、その背景を教えていただきましょう。

    ※写真は6月20日(火)に行われた、サステナブルシーフード勉強会の様子。深夜0時からのスタートにもかかわらず、仕事上がりのシェフを中心に集まってきた参加者で、会場「シンシア」の店内は満席に。

  • #2|いま・ここにある「食」の話|「シンシア」オーナーシェフ石井真介さんが考える“日本の漁業”

    #2|いま・ここにある「食」の話|「シンシア」オーナーシェフ石井真介さんが考える“日本の漁業”

    「シンシア」オーナーシェフの石井真介さんは、フランス料理が大好きで、シェフという仕事に憧れてこの道に進んだと言います。そして、今、仕事をしている中で、自然と考えるようになったのは日本の漁業のことだそうで。ここでは、そんな石井さんに、今、考えていることをお聞きしました。

    SHINSUKE ISHII
    1976年、東京生まれ。「オテル・ド・ミクニ」や「ラ・ブランシュ」を経て渡仏。帰国後は「レストラン バカール」のシェフを経て、2016年に「Sincére」(シンシア)をオープンさせる

  • #1|いま・ここにある「食」の話|精鋭シェフ対談:川手寛康 × 石井真介

    #1|いま・ここにある「食」の話|精鋭シェフ対談:川手寛康 × 石井真介

    「食」(食べることや食べるもの)の先は、自然、人々、文化や歴史、街や土地、生物や生命、経済や社会、世界や日本、暮らしや健康など、とにかく、あらゆるものとつながっています。つまり、「食」を入口に何らかをたどり始めると、見えてくることがあるかもしれません。かくして今月の特集は、いわば「食」をテーマにしたオピニオン特集です。料理人を中心に、日頃から「食」に携わっている方々に、それぞれの視点、それぞれの論点で“今の関心事”を話していただく対談&インタビュー(加えて、コラム)をお届けします。それぞれの話に耳を傾ければ、今ならではの価値観、次の時代の展望、そして私たちがいま・ここに生きていることの責任など、様々な想像が広がります。

  • 【SPECIAL INTERVIEW】野村萬斎が語る、新作狂言「鮎」の魅力

    【SPECIAL INTERVIEW】野村萬斎が語る、新作狂言「鮎」の魅力

    今回、メトロミニッツWEBでは2017年12月22日(金)、一夜限りで「野村萬斎新作狂言『鮎』 高級ホテル宿泊付き観劇プラン」をご用意しました。野村萬斎氏が自信を持ってお贈りする狂言の面白さとは? お話をうかがいました。

  • #3 編集部がお伝えする「Franco Japonais 大とし」の魅力

    #3 編集部がお伝えする「Franco Japonais 大とし」の魅力

    赤坂の路地裏で、豊かな緑に囲まれたテラスを持つ「Franco Japonais 大とし」。ここでは、在セネガル大使館公邸で料理人を務めた大利吉弘シェフの、日本の食文化をふんだんに取り入れた、独自のフランス料理がいただけます。

  • #2「大利シェフの口福が訪れる美味なる料理」

    #2「大利シェフの口福が訪れる美味なる料理」

    異彩の料理人の一人、「Franco-japonais 大とし」の大利シェフが腕を振るう料理の数々をご紹介。神戸の老舗日本料理店に生まれ、フランス料理を学び在セネガル日本大使公邸料理長を務めた料理人が織りなす和食とフレンチの創作の一皿を、まずは目でお召し上がりください。

  • #1「大利吉弘」シェフのアイデンティティ

    #1「大利吉弘」シェフのアイデンティティ

    2016年、神戸より移転オープン。フランス料理畑ひと筋ながら、いや、だからこそ、味噌や醤油を自在に使いこなす「大利流」のフランス料理は、兵庫発セネガル経由で、赤坂にたどりついたのです。

  • |世界に自慢したいフランス料理のシェフ|Requinquer ルカンケ[白金台] 古屋壮一シェフ

    |世界に自慢したいフランス料理のシェフ|Requinquer ルカンケ[白金台] 古屋壮一シェフ

    本場のエスプリと
    現代的な軽さが一皿に
    閑静な住宅街が広がる白金エリアに、ひっそりと佇む「ルカンケ」。同店で出される料理は、小松さん曰く「野菜を巧みに使って軽さを取り入れた現代的なセンスが特徴。それが“お値打ち”でいただけることに、フランス料理の美味しさを気軽に楽しんでほしいという想いが感じられます」とのことで、どれも食材の持ち味を活かした繊細な皿ばかり。そんな料理を作

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