• #10|何を隠そう、料理本コレクター「organ 紺野真さんの本棚」

    #10|何を隠そう、料理本コレクター「organ 紺野真さんの本棚」

    丁寧に作られたビストロ料理とビオワインが揃う人気店、西荻窪「organ」。その店内の一角に、思い切り持ち主の趣味が感じられる本棚があります。もちろん料理本もずらりと…。オーナーの紺野さんに聞けば、「実は料理本コレクター」だと告白してくれました。

  • #30|古民家をリノベした異空間で味わう魚介フレンチ[IJ(ichi-jyoji)]銀座

    #30|古民家をリノベした異空間で味わう魚介フレンチ[IJ(ichi-jyoji)]銀座

    銀座一丁目の路地にひっそりと看板を掲げる一軒家。「一乗寺」と書かれた古びた看板は前身である懐石料理店のものだとか。店名とハコを譲り受け、装い新たにビストロとして生まれ変わった店内は、1階にオープンキッチンとカウンターのあるモダンなダイニング、2階は純和室の造りを生かし、和洋混在の異空間が広がります。こちらのオススメはなんと言っても毎朝築地から仕入れる魚介料理。淡泊でヘルシーな食材をハーブや絶妙な塩

  • #1|今夜も“月”が楽しみになる「PEACE FULL MOON(ピースフルムーン)」

    #1|今夜も“月”が楽しみになる「PEACE FULL MOON(ピースフルムーン)」

    「月見」と聞けば、多くの人が「中秋の名月」という言葉を思い浮かべると思いますが、もちろんそれには理由があります。秋は、月との距離感、空気の清澄さなどを鑑みて、地球レベルで一番月が美しく見える季節。“愛でる”風習があるからです。しかし、1年に一度のその日を期待してても、関東以西は雨に見舞われることが多い時期だし、そもそも、毎日、満ち欠けしながら空に浮かぶ月を見過ごす手があるのでしょうか?かくして、満月を“平和”の象徴とした「peaceFullmoon」(ピースフルムーン)という活動を行っています。趣旨はこの下に記しますが、毎日、月を見ることで得られる豊かさを探る特集です。梅雨目前で「月見!?」って思われがちな季節ではありますが、雨続きの合間に姿を現した月を見れば「明日は晴れるかも」って嬉しくなる、あの幸せな感じ。今夜もまた、お月さまに会いたくなってきませんか?

  • #9|平野芳信先生が読む「最後の晩餐」”食べる文学”のすすめ

    #9|平野芳信先生が読む「最後の晩餐」”食べる文学”のすすめ

    山口大学の平野先生に「100年後まで残したい料理本」をお聞きしたいと思ったのは、先生のおっしゃる通り、『食べる日本近代文学』を上梓されていたからです。しかも、実は「お父様は料理人だったという文学者」ですから、皆さんも気になるでしょう。

  • #29|マニアックだけど、クセになるワインと合う内臓料理[Motsu & wine MOZ]三軒茶屋

    #29|マニアックだけど、クセになるワインと合う内臓料理[Motsu & wine MOZ]三軒茶屋

    各国の食文化を実体験すべく、世界中を旅した経験を持つオーナーソムリエの大小原将紀さん。予算のない旅の中で最も多く通ったのは食堂で、中でも驚いたのはヨーロッパの食堂の豊富な内臓料理でした。今まで知らなかった内臓の料理法を知り、またワインとよく合うことを学びます。帰国後、日本では珍しい内臓料理をメインにしたビストロをオープン。群馬から仕入れる上質な内臓を使い、ミノやギアラなど5種類の内臓を1日かけてコ

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  • #10|何を隠そう、料理本コレクター「organ 紺野真さんの本棚」

    #10|何を隠そう、料理本コレクター「organ 紺野真さんの本棚」

    丁寧に作られたビストロ料理とビオワインが揃う人気店、西荻窪「organ」。その店内の一角に、思い切り持ち主の趣味が感じられる本棚があります。もちろん料理本もずらりと…。オーナーの紺野さんに聞けば、「実は料理本コレクター」だと告白してくれました。

  • #30|古民家をリノベした異空間で味わう魚介フレンチ[IJ(ichi-jyoji)]銀座

    #30|古民家をリノベした異空間で味わう魚介フレンチ[IJ(ichi-jyoji)]銀座

    銀座一丁目の路地にひっそりと看板を掲げる一軒家。「一乗寺」と書かれた古びた看板は前身である懐石料理店のものだとか。店名とハコを譲り受け、装い新たにビストロとして生まれ変わった店内は、1階にオープンキッチンとカウンターのあるモダンなダイニング、2階は純和室の造りを生かし、和洋混在の異空間が広がります。こちらのオススメはなんと言っても毎朝築地から仕入れる魚介料理。淡泊でヘルシーな食材をハーブや絶妙な塩

  • #1|今夜も“月”が楽しみになる「PEACE FULL MOON(ピースフルムーン)」

    #1|今夜も“月”が楽しみになる「PEACE FULL MOON(ピースフルムーン)」

    「月見」と聞けば、多くの人が「中秋の名月」という言葉を思い浮かべると思いますが、もちろんそれには理由があります。秋は、月との距離感、空気の清澄さなどを鑑みて、地球レベルで一番月が美しく見える季節。“愛でる”風習があるからです。しかし、1年に一度のその日を期待してても、関東以西は雨に見舞われることが多い時期だし、そもそも、毎日、満ち欠けしながら空に浮かぶ月を見過ごす手があるのでしょうか?かくして、満月を“平和”の象徴とした「peaceFullmoon」(ピースフルムーン)という活動を行っています。趣旨はこの下に記しますが、毎日、月を見ることで得られる豊かさを探る特集です。梅雨目前で「月見!?」って思われがちな季節ではありますが、雨続きの合間に姿を現した月を見れば「明日は晴れるかも」って嬉しくなる、あの幸せな感じ。今夜もまた、お月さまに会いたくなってきませんか?

  • #9|平野芳信先生が読む「最後の晩餐」”食べる文学”のすすめ

    #9|平野芳信先生が読む「最後の晩餐」”食べる文学”のすすめ

    山口大学の平野先生に「100年後まで残したい料理本」をお聞きしたいと思ったのは、先生のおっしゃる通り、『食べる日本近代文学』を上梓されていたからです。しかも、実は「お父様は料理人だったという文学者」ですから、皆さんも気になるでしょう。

  • #29|マニアックだけど、クセになるワインと合う内臓料理[Motsu & wine MOZ]三軒茶屋

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