• #3|“塊焼き”の仕掛け人

    #3|“塊焼き”の仕掛け人

    “あの有名メニュー”が生まれたのには背景があり、たどってみると、時代、土地、人など様々なものが見えてくることがあります。ここでたどるのは、「塊焼き」の背景。その第一人者、和牛レストラン「格之進」の代表・千葉祐士さんに、「肉」と向き合ってきた日々のことを語っていただきました。

  • #2|帝国ホテル ローストビーフ ものがたり|

    #2|帝国ホテル ローストビーフ ものがたり|

    今も昔も変わらず帝国ホテルにおいて、メインディッシュとして親しまれているローストビーフ。ここでは、明治、大正、昭和、平成と時代を跨いで120余年愛される、帝国ホテルのローストビーフの歴史を辿ります。

  • #1|各時代の背くらべ(成人男性の平均身長比較)|日本の肉文化

    #1|各時代の背くらべ(成人男性の平均身長比較)|日本の肉文化

    右から 約1万5000年〜2900年前 縄文時代 身長160cm 食べ物を求めて移動しながら暮らした氷河期が終わり、温暖な気候の中、定住し、村を形成したのが縄文時代。食料は、「貝塚」でお馴染みの海産物、木の実の他、シカ、イノシシを盛んに狩猟した。シカ、イノシシは、東北から九州まで、ほぼ全ての遺跡から出土しているらしい。 約2900年〜1800年前 弥生時代 身長163cm 弥生時代

  • 4月20日発行 メトロミニッツ[No.186]5月号

    4月20日発行 メトロミニッツ[No.186]5月号

    4/20  2018  No.186 4月20日発行 5月号   目次/コンテンツ FEATURE TOKYO GREEN TABLE & TALK   TOPICS ビール派もスパークリングワイン派も 「ヒビヤガーデン」の特別な席をリザーブして大人の外飲みを! ハワイの別荘でリゾートライフ 30th J-WAVE クリス

  • # 12|赤ワインと風土料理|日本のワイナリー訪問記|

    # 12|赤ワインと風土料理|日本のワイナリー訪問記|

    日本のワインが今面白くなっているなら、実際に造られる現場を見てみたい! ということで今回向かったのは、滋賀県。決してワイン大国ではありませんが、国産の生ぶどうのみを使った、個性的な“にごりワイン”を日本で唯一、専門で作っているという「ヒトミワイナリー」の噂を聞いて訪れました。

  • # 11|赤ワインと風土料理|全国に広がる 日本のワイン産地|

    # 11|赤ワインと風土料理|全国に広がる 日本のワイン産地|

    15年前は、ほとんど知られていなかった日本ワイン。黎明期を支えたワイナリーの品質向上と普及への注力によって、ワイン業界全体に日本ワインをみんなで盛り上げていこうという気運が高まりました。現在、日本のワイナリーは約280ほどあり、近年ではほぼ全ての都道府県にワイナリーが存在します。そんな今だからこそおさえておきたい各都道府県ごとの特徴と、注目のワイナリーを紹介します。

  • # 10|赤ワインと風土料理|上質な日本ワインを東京で発信する店|

    # 10|赤ワインと風土料理|上質な日本ワインを東京で発信する店|

    「国内で生まれたぶどうのみで造る日本ワインは、国内醸造ワインの中のわずか18.4%」と右のページでお伝えしましたが、そんな日本ワインを全国から集め、東京で私たちに届けてくれるお店がこちらの2軒です。日本の個性を反映した上質な日本ワインに出合えます。

  • # 8|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり④|バレンシア州×エル・トラゴン|バスク州×ランブロア|バスク地方×エネコ東京|

    # 8|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり④|バレンシア州×エル・トラゴン|バスク州×ランブロア|バスク地方×エネコ東京|

    これより登場する東京の各店には、こんなお願いをしました。「季節が寒くなってきたため、ワインは『赤』を。合わせる料理は、そのワイン産地と同じまたは近郊の『風土料理』をご提案下さい」と。改めてお伝えすれば、「風土料理」とは“どこか特定の土地のことを伝えてくれる料理”のこと。伝統的な郷土料理も含みつつ、食材、歴史や文化など、その土地のことを知っているシェフが「風土」を表現したものであれば創作料理でも構いません。そして、今秋は「赤ワインと風土料理」をめぐり、遠い土地へ思いを馳せ、旅するように味わってみませんか? 各店の旅先(「風土料理」がテーマにする土地)のミニ情報も添えながら、フランス、イタリア、スペインの旅へご案内します。

  • # 7|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり③|トスカーナ州×トスカネリア|ヴェネスト州×ステッソ エ マガーリ シック|ピエモンテ州×リストランテ ラ チャウ|

    # 7|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり③|トスカーナ州×トスカネリア|ヴェネスト州×ステッソ エ マガーリ シック|ピエモンテ州×リストランテ ラ チャウ|

    これより登場する東京の各店には、こんなお願いをしました。「季節が寒くなってきたため、ワインは『赤』を。合わせる料理は、そのワイン産地と同じまたは近郊の『風土料理』をご提案下さい」と。改めてお伝えすれば、「風土料理」とは“どこか特定の土地のことを伝えてくれる料理”のこと。伝統的な郷土料理も含みつつ、食材、歴史や文化など、その土地のことを知っているシェフが「風土」を表現したものであれば創作料理でも構いません。そして、今秋は「赤ワインと風土料理」をめぐり、遠い土地へ思いを馳せ、旅するように味わってみませんか? 各店の旅先(「風土料理」がテーマにする土地)のミニ情報も添えながら、フランス、イタリア、スペインの旅へご案内します。

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  • #3|“塊焼き”の仕掛け人

    #3|“塊焼き”の仕掛け人

    “あの有名メニュー”が生まれたのには背景があり、たどってみると、時代、土地、人など様々なものが見えてくることがあります。ここでたどるのは、「塊焼き」の背景。その第一人者、和牛レストラン「格之進」の代表・千葉祐士さんに、「肉」と向き合ってきた日々のことを語っていただきました。

  • #2|帝国ホテル ローストビーフ ものがたり|

    #2|帝国ホテル ローストビーフ ものがたり|

    今も昔も変わらず帝国ホテルにおいて、メインディッシュとして親しまれているローストビーフ。ここでは、明治、大正、昭和、平成と時代を跨いで120余年愛される、帝国ホテルのローストビーフの歴史を辿ります。

  • #1|各時代の背くらべ(成人男性の平均身長比較)|日本の肉文化

    #1|各時代の背くらべ(成人男性の平均身長比較)|日本の肉文化

    右から
    約1万5000年〜2900年前
    縄文時代 身長160cm
    食べ物を求めて移動しながら暮らした氷河期が終わり、温暖な気候の中、定住し、村を形成したのが縄文時代。食料は、「貝塚」でお馴染みの海産物、木の実の他、シカ、イノシシを盛んに狩猟した。シカ、イノシシは、東北から九州まで、ほぼ全ての遺跡から出土しているらしい。

    約2900年〜1800年前
    弥生時代 身長163cm
    弥生時代

  • 4月20日発行 メトロミニッツ[No.186]5月号

    4月20日発行 メトロミニッツ[No.186]5月号

    4/20  2018  No.186
    4月20日発行 5月号
     
    目次/コンテンツ
    FEATURE

    TOKYO GREEN TABLE & TALK
     
    TOPICS
    ビール派もスパークリングワイン派も
    「ヒビヤガーデン」の特別な席をリザーブして大人の外飲みを!
    ハワイの別荘でリゾートライフ
    30th J-WAVE
    クリス

  • # 12|赤ワインと風土料理|日本のワイナリー訪問記|

    # 12|赤ワインと風土料理|日本のワイナリー訪問記|

    日本のワインが今面白くなっているなら、実際に造られる現場を見てみたい! ということで今回向かったのは、滋賀県。決してワイン大国ではありませんが、国産の生ぶどうのみを使った、個性的な“にごりワイン”を日本で唯一、専門で作っているという「ヒトミワイナリー」の噂を聞いて訪れました。

  • # 11|赤ワインと風土料理|全国に広がる 日本のワイン産地|

    # 11|赤ワインと風土料理|全国に広がる 日本のワイン産地|

    15年前は、ほとんど知られていなかった日本ワイン。黎明期を支えたワイナリーの品質向上と普及への注力によって、ワイン業界全体に日本ワインをみんなで盛り上げていこうという気運が高まりました。現在、日本のワイナリーは約280ほどあり、近年ではほぼ全ての都道府県にワイナリーが存在します。そんな今だからこそおさえておきたい各都道府県ごとの特徴と、注目のワイナリーを紹介します。

  • # 10|赤ワインと風土料理|上質な日本ワインを東京で発信する店|

    # 10|赤ワインと風土料理|上質な日本ワインを東京で発信する店|

    「国内で生まれたぶどうのみで造る日本ワインは、国内醸造ワインの中のわずか18.4%」と右のページでお伝えしましたが、そんな日本ワインを全国から集め、東京で私たちに届けてくれるお店がこちらの2軒です。日本の個性を反映した上質な日本ワインに出合えます。

  • # 8|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり④|バレンシア州×エル・トラゴン|バスク州×ランブロア|バスク地方×エネコ東京|

    # 8|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり④|バレンシア州×エル・トラゴン|バスク州×ランブロア|バスク地方×エネコ東京|

    これより登場する東京の各店には、こんなお願いをしました。「季節が寒くなってきたため、ワインは『赤』を。合わせる料理は、そのワイン産地と同じまたは近郊の『風土料理』をご提案下さい」と。改めてお伝えすれば、「風土料理」とは“どこか特定の土地のことを伝えてくれる料理”のこと。伝統的な郷土料理も含みつつ、食材、歴史や文化など、その土地のことを知っているシェフが「風土」を表現したものであれば創作料理でも構いません。そして、今秋は「赤ワインと風土料理」をめぐり、遠い土地へ思いを馳せ、旅するように味わってみませんか? 各店の旅先(「風土料理」がテーマにする土地)のミニ情報も添えながら、フランス、イタリア、スペインの旅へご案内します。

  • # 7|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり③|トスカーナ州×トスカネリア|ヴェネスト州×ステッソ エ マガーリ シック|ピエモンテ州×リストランテ ラ チャウ|

    # 7|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり③|トスカーナ州×トスカネリア|ヴェネスト州×ステッソ エ マガーリ シック|ピエモンテ州×リストランテ ラ チャウ|

    これより登場する東京の各店には、こんなお願いをしました。「季節が寒くなってきたため、ワインは『赤』を。合わせる料理は、そのワイン産地と同じまたは近郊の『風土料理』をご提案下さい」と。改めてお伝えすれば、「風土料理」とは“どこか特定の土地のことを伝えてくれる料理”のこと。伝統的な郷土料理も含みつつ、食材、歴史や文化など、その土地のことを知っているシェフが「風土」を表現したものであれば創作料理でも構いません。そして、今秋は「赤ワインと風土料理」をめぐり、遠い土地へ思いを馳せ、旅するように味わってみませんか? 各店の旅先(「風土料理」がテーマにする土地)のミニ情報も添えながら、フランス、イタリア、スペインの旅へご案内します。

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