東京ミッドタウン日比谷の最新情報をお知らせ!

特別連載
Vol.12

2018年3月29日(木)オープン! 
東京ミッドタウン日比谷の注目店舗をピックアップレポート

日比谷は、有楽町、銀座、虎ノ門、霞が関、丸の内エリアに近く、複数の路線を活用できる、利便性のよい街。官公庁や大企業の本社もある日本屈指のビジネス街であり、エンターテインメント文化の発信地でもあります。そんな日比谷にこの度オープンする「東京ミッドタウン日比谷」。コンセプトは“THE PREMIUM TIME, HIBIYA”。駅直結の新しい体験と価値に触れることができる街に集まったのは、個性豊かな60店舗です。中でも、4F~5Fの11スクリーン約2200席のシネマコンプレックスは都心最大級ということもあって注目度は抜群。今回、内覧会にお邪魔して館内取材を慣行し、お店の様子をチェックしてきました!

東京ミッドタウン日比谷 施設概要

店舗数:60店舗(日本初出店6店舗、商業施設初出店15店舗、新業態22店舗)
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2
アクセス:「日比谷」駅(東京メトロ日比谷線、千代田線、都営地下鉄三田線)直結、JR山手線、京浜東北線「有楽町」駅から徒歩5分、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結(徒歩4分)、「銀座」駅(東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線)直結(徒歩 5 分)

【3F】HIBIYA CENTRAL MARKET(ヒビヤ セントラル マーケット)

まずは、「東京ミッドタウン日比谷」の中にさらに“街”を作ってしまったという「HIBIYA  CENTRAL MARKET」へ。有隣堂とクリエイティブディレクターの南貴之氏のコラボレーションからなる空間は、約240坪。エントランスをくぐれば、細い小道の先に昭和のノスタルジーを感じる理容室から、眼鏡ショップ、居酒屋などなど、7つの異なるショップが隣接しているのです。どれもが私たちの感度を確実に刺激してくれます。

株式会社有隣堂 専務取締役 松信健太郎氏とクリエイティブディレクターの南貴之氏

【2F】MORCEAU(モルソー)

秋元さくらシェフ

旬なレストランが集結する2Fフロア。目黒から移転オープン「MORCEAU」の秋元さくらシェフもオープンを迎えてこの笑顔! 目黒ではディナー営業だけでしたが、日比谷ではランチタイムも営業。2018年で10年目をむかえる「MORCEAU」の新たな表情が見られるはず。

【2F】Värmen(ヴァ―マン)

掛川哲司シェフ

続いてご紹介は、日比谷公園を見渡せるテラスと隣接した「Värmen」。入口には、スタンディングでも楽しめるロウバーが登場。例え席が空いてなくても、新潟のカーブドッチ・ワイナリーのワインとタパス、牡蠣などを立呑みで堪能しながら席が空くのを待つものおすすめの過ごし方。「他のお店のディナーまでの、待ち合わせ場所に利用していただくのもOKですよ!」と、代官山の人気店「Äta(アタ)」とともに、こちらのお店を手掛ける掛川哲司シェフ。初夏のテラス席は人気必須で早い者勝ちになりそう。

【3F】瓢亭(ひょうてい)

そして、名だたる老舗の名店もランナップ。400年以上続く、京都・南禅寺「瓢亭」の新店舗は、若い人にも懐石料理を知っていただきたいという15代目高橋義弘氏の思いから、京都の本店とは異なる割烹スタイル。ランチタイムには点心も登場するとのことですが、もちろん、名物の瓢亭玉子や朝粥も提供されるのは嬉しいトピックスです。

【3F】STAR BAR(スタア・バー)

そして、銀座の名店であり、世界に名を馳せているオーセンティックバー「STAR BAR」。日比谷では、圧巻の12メートルのカウンターでお出迎えしてくれます。旗艦店となるここ、東京ミッドタウン日比谷だけのオリジナルカクテル「パーク・ライフ」にも注目です。

【B1F】HIBIYA FOOD HALL(ヒビヤ フード ホール)

8業態が集う、都市型フードホール「HIBIYA FOOD HALL」は歩くだけでも楽しい気分に。本場NYを彷彿させる空間は、何を食べるか目移りしてしまうほど。ブルックリンスタイルのBBQ&グリル「BROOKLYN CITY GRILL(ブルックリン シティ グリル)」、NYテイストのミートボール店「Susan's MEAT BALL(スーザンズ ミートボール)」、お野菜カフェ「Mr.FARMER(ミスターファーマー)」など、魅力的なメニューの数々が食欲をそそります。

【B1F】住吉酒販(すみよししゅはん)

博多発、東京初出店「住吉酒販」は“Field-to-Table”をコンセプトとした、酒と食の専門店。こだわりのお酒やおつまみが並ぶ店内には角打ちを併設。まずは入店と同時に10枚の花札をゲットしましょう。メニューには、価格ではなく花札の枚数が記載されています。「オーダーはすべて花札でお願いしますね」と代表取締役の庄島健泰氏。「女性が、仕事帰りにふらりと角打ちで日本酒を楽しめる雰囲気を意識しました」と言うだけあって、温かい雰囲気のカジュアルな角打ちが完成していました。

今回、お店の方々のエネルギーを直接感じることができ、ますます素敵な街が誕生することへの期待感が高まりました。「東京ミッドタウン日比谷」にはどんなお客様が集い、どんな物語が紡がれるのか。ぜひ足を運んで、新しい体験と価値を感じてください!

東京ミッドタウン日比谷 HPはこちら

更新: 2018年3月29日

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