東京ミッドタウン日比谷 × メトロミニッツ

【2018.03.29 OPEN】
日本初出店!新業態!商業施設初!
話題沸騰の60店舗登場

特別連載
Vol.01

日比谷に新たなランドマーク、現る!街創り志向の再開発で、日比谷はどう変わる?

 赤坂・東京ミッドタウンの誕生から10年。三井不動産が手がける一大プロジェクトが、いよいよ来年3月の開業に向けて大きく動き出しています。その名も「東京ミッドタウン日比谷」!

Brand New HIBIYA

  外交の拠点だった鹿鳴館や帝国ホテル、そして日本に初めて洋風の都市公園という概念をもたらした日比谷公園などが連なり、いち早く西欧文化を取り入れた明治の「文明開化」の象徴・日比谷。

一方、帝国劇場(日本初の西洋式劇場!)や東京宝塚劇場をはじめ、多くの劇場や映画館が建ち並ぶ、エンターテイメントの聖地でもあり。それでいて東京の一大ビジネス拠点に隣接した場所でもあります。

ONとOFFが混じり合う独特の雰囲気。重厚だったりモダンだったりする新旧のビルの間、歩くだけで不思議とピンと気持ちが引き締まるような日比谷の街に、あのミッドタウンがやってくる。

ちなみに場所は、日生劇場、東京宝塚劇場、日比谷シャンテと並ぶ劇場街の真ん中で、帝国ホテルにもほど近く、まさに新たな日比谷文化を牽引できるような立地です。すでに建物の外装はほぼできあがっているので、ワクワクしながら眺めていた方も多いのではないでしょうか。

食やライフスタイルの新たな発信拠点に!?

レストラン、ライフスタイルショップに映画館まで。商業フロアには気鋭の60店舗が出店決定!

 地上 35 階、地下 4 階から成る東京ミッドタウン日比谷。なんといっても注目は、地下1階〜地上7階までを占める商業フロアです。

6階には、緑に囲まれたテラスと日比谷公園のパークビューという緑あふれる景観が楽しめる150席の大型のガーデンレストランが出店。

ほかにも、NYで人気の“街の小さな食堂”「Buvette」(1階)中山豊光シェフによるパリの超人気レストラン「Restaurant TOYO」(3階)など日本初出店の注目レストランや、目黒「morceau」(2階)、阿佐ヶ谷「鮨 なんば」(3階)といった予約困難店が出店するなど、食のトレンドや名店がぎっしり。

さらに、今年13年ぶりにコレクション復活した「mastermind JAPAN」と「MASTERMIND WORLD」の世界初の旗艦店、クリエイティブディレクター南貴之×有隣堂が手がける「HIBIYA CENTRAL MARKET」など、ファッションやライフスタイル系ショップも充実しています。

また、ほかでもない東宝グループ創業の地である日比谷に、11スクリーン約2,300席のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」(4・5階)が誕生することも、ビッグニュースのひとつです。ちなみにこの「TOHOシネマズ 日比谷」の開業にあわせて、隣接する東京宝塚ビル内のスカラ座、みゆき座も改装。2劇場を一体運営することで、全13スクリーン約3,000席の都心最大級のシネコンとなります!

食もライフスタイルも、そしてビジネスの面でも。来年3月のグランドオープンに向けてさまざまな話題渦巻く東京ミッドタウン日比谷。これからも、同施設に関するさまざまなニュースをお届けしていきますので、乞うご期待です!

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歴史や立地特性を活かしたランドスケープは「ホプキンス アーキテクツ」が設計

日比谷通りファサード
低層部はアールデコ様式の建造物として建築美が高く評価されていた「三信ビルディング」の石張りの壁面イメージを踏襲。品格ある外装デザインを実現した。

「東京ミッドタウン日比谷」のデザインには、日比谷公園の緑との連続性や眺望を活かすランドスケープ、施設計画を採用。「建物の頂部とカーブを描く壁面は、他に見られない際立ったデザイン。

 柔らかな印象のファサードはいかなるビルとも一線を画し、どこから見ても目立つランドマークとして唯一無二の存在感を発揮します。

 かつて日比谷にあった鹿鳴館から受けたインスピレーションは、設計当初からのアイデアです。舞踏会でカップルがダンスをするイメージがデザインの原点。

 まさに「ダンシングタワー」というコンセプトとして、ビルの柔らかなファサードを決定しました。また低層部では石造りのエッセンスを取り入れ、優美さを表現しています。

外装デザイン
高層部の外装は、「ダンシングタワー」というコンセプトを、微妙に表情を変えるデザインと、やわらかな印象を与える曲線で表現しています。

(仮称)日比谷ゲートプラザ

晴海通りから「東京ミッドタウン日比谷」へ向かうと、最初に出合うのが「(仮称)日比谷ゲートプラザ」。千代田区有地と一体的に整備された約3,600㎡の広場空間です。

日比谷エリアの賑わいの中心となるこの広場の特徴は、直径約30mの円形広場とステップ状の階段広場です。円形広場では、様々なイベントやアクティビティが実施できます。この広場で行われる各種のイベントから、新しい日比谷の姿が世界へと発信されていきます。また街を訪れた人たちは、ステップ状の広場に腰かけて、イベントを観賞したり楽しんだりすることができます。

(仮称)日比谷ゲートプラザ(階段部分)
スペイン広場を想起させる階段のある劇場型の広場空間。円形広場を見下ろすステップも緩やかな曲線で表現される。

上/(仮称)アトリウム、下/地下アーケード

緑のパノラマ空間 「(仮称)日比谷テラス」(6階)
豊かな植栽や水景と眼下に広がる日比谷公園の雄大な緑との一体感が感じられるテラス。多種多様なイベントも開催可能。

気になる飲食店の情報はこちら!

東京ミッドタウン日比谷
2018年3月29日オープン!

■店舗数:60店舗(日本初出店5店舗、商業施設初出店16店舗、新業態21店舗)
■住所:東京都千代田区有楽町1-1-2
■アクセス:「日比谷」駅(東京メトロ日比谷線、千代田線、都営地下鉄三田線)」直結、JR山手線、京浜東北線「有楽町」駅から徒歩5分、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結(徒歩4分)、「銀座」駅(東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線)直結(徒歩5分)

東京ミッドタウン日比谷 HP

更新: 2017年11月24日

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