|CRAFT BEER IMPACT[3]|
仕掛人・ナガオカケンメイさんに聞く! 「ニッポン47ブルワリー」

「何せ、金しゃちビールが造った『赤味噌ラガー』ですよ。僕は名古屋育ちで、何だよそれ~とか言いながら飲んでみたら、すごく本格的で、味も成熟されていた。衝撃的でしたね。昔はお土産物の地ビールというか、あまり質の良くないビールも結構ありましたが、今やここまできたのかと。土地のストーリーを上手にビールで伝えられているなと感動しました」。ナガオカさんいわく、今、各地方には卓越したワザを持つ職人がいて、その土地の自然や文化を活かした〝クラフト?が生まれるのが面白い。そんなナガオカさんが手がける渋谷ヒカリエ8F「d47MUSEUM」は47都道府県を俯瞰して眺めながら、日本の実力を体感できる場所。現在「ニッポン47ブルワリー」を開催中で、各県からクラフトビールを1本ずつ厳選し、ボトルのラベルデザインを見せながら、その生まれた背景にあるストーリーを紹介しています。

ナガオカケンメイさん

ナガオカケンメイさん

D&DEPARTMENT代表。渋谷ヒカリエ8F「8/」のデザインディレクター。日本各地のロングライフデザインをテーマにした観光ガイド『d design travel』の編集長。次号のテーマは「東京」(9月発売)

Photo 菊池良助 Text 野中ゆみ、佐藤潮

※「ニッポン47ブルワリー」はすでに終了しています。
※こちらの記事は2012年7月20日発行『メトロミニッツ』No.137に掲載された情報です

更新: 2016年9月19日

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