東京ミッドタウン日比谷の最新情報をお知らせ!

特別連載
Vol.09
エンタメ編②

東京ミッドタウン日比谷にも!
エンターテインメントを通じて文化発信!

ワンランク上のプレミアムシアター
「TOHOシネマズ 日比谷」

スクリーン毎に適したスピーカーが配置された、ワンランク上のエンターテインメント体験を「TOHOシネマズ 日比谷」で!

日比谷を舞台に三井不動産が手がける一大プロジェクト「東京ミッドタウン日比谷」。B1F~7Fフロアの商業空間には、シネマコンプレックスに加え、個性あふれる60店舗が集まりました。これまでご紹介してきた飲食店編、物販店編と、注目のお店などをご紹介!

日比谷の最大座席数を擁する1番スクリーンは、唯一無二のプレミアムシアター

#都心最大級 #11スクリーン約2200席 #プレミアムシアターのこだわり #HIBIYA・ブロードウェイ

有楽町・日比谷エリアに初のシネコンとして誕 生する“映画の宮殿 THE MOVIE PALACE ” 「TOHOシネマズ 日比谷」。「東京ミッドタウン日比谷内の約2200 席に加え、同エリア内のTOHOシネマズ シャンテ等を含め、合計16スクリーン、約3400席のエンターテインメントエリアが誕生いたします。東京宝塚劇場、シアタークリエなどの演劇エリアと一体になって、日本が世界に誇れる映画・演劇の街、“HIBIYA・ブロードウェイ”を目指していきます」と、TOHOシネマズ担当者。コンサートホールのような環境を目指したと いう“プレミアムシアター” には映画を鑑賞 する上で大切な要素である「スクリーン」、「音」、「椅子」それぞれに「プレミアムラージフォーマット」、「プレミアムサウンド」、「プレミアムシート」とプレミアムな3大要素を組み込んでいるとのこと。

2018年春、日比谷の街にまた一つ上質な映画鑑賞空間が誕生することに期待が膨らみます。

TOHOシネマズ 日比谷、3つの特徴

プレミアムラージフォーマット“TCX”
壁一面に広がった独自規格によるラージスクリーン「TCX®」を今回は同規模の座席数のスクリーンよりも画面サイズを約120%拡大。

プレミアムサウンド
劇場に合せて一からデザインされたカスタムスピーカーを商業映画館では日本初のカスタムスピーカーシステムとして導入。

プレミアムシート
革製のリクライニングシートであるプレミアラグジュアリーシートと、重厚な木目調のボックスで仕切られたセミプライベートな空間のプレミアボックスシートで映画の世界に。

日比谷と映画が紡ぐ文化

写真は1934年に開館した「日比谷映画劇場」。当時、日比谷には東宝直営の大劇場が立ち並び、いわば街そのものが市民のためのアミューズメント・センター。“日比谷映画街“として親しまれていました。現在の日比谷シャンテがある場所には、大劇場の「有楽座」、そして日比谷映画街の入口にあった劇場が「日比谷映画劇場」。この2館では、ハリウッド大作から日本映画の名作まで数々の映画をファンに届けていました。それとは対照的に、日本映画専門館として人気を博していたのは、「千代田劇場」でした。1984年10月、日比谷の再開発によって「有楽座」「日比谷映画劇場」が閉館されたものの「千代田劇場」は「日比谷映画」と日比谷の名を残し映画を上映し続け、2005年に閉館した芸術座とともに2007年に「シアタークリエ」へと姿を変えました。明治の文明開化の中心地であった日比谷。文化・芸術とともに歩み続けるこの街は、これからの時代も、より一層映画文化を盛り上げていくに違いありません。今回誕生する「TOHOシネマズ 日比谷」は中心地として賑わいを見せることでしょう。

東京ミッドタウン日比谷
2018年3月29日オープン!

■店舗数:60店舗(日本初出店5店舗、商業施設初出店15店舗、新業態22店舗)
■住所:東京都千代田区有楽町1-1-2
■アクセス:「日比谷」駅(東京メトロ日比谷線、千代田線、都営地下鉄三田線)」直結、JR山手線、京浜東北線「有楽町」駅から徒歩5分、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結(徒歩4分)、「銀座」駅(東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線)直結(徒歩5分)

更新: 2018年3月2日

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