東京ミッドタウン日比谷の最新情報をお知らせ!

特別連載
Vol.07

新業態&商業施設初!
異彩のコラボショップが続々オープン!

日比谷を舞台に三井不動産が手がける一大プロジェクト「東京ミッドタウン日比谷」。B1F~7Fフロアの商業空間には、シネマコンプレックスに加え、個性あふれる60店舗が集まりました。前回の飲食店編、今回の物販店編と、注目のお店などをご紹介!

TOPICS 01★新業態
雑貨に、メガネに、理容室に、もはやひとつの街
「HIBIYA CENTRAL MARKET」

左)株式会社alpha クリエイティブディレクター 南 貴之さん  右)株式会社有隣堂 専務取締役 松信 健太郎さん

#世界にここだけ #路(みち)の楽しさ #常に街を作り続ける #運命の銀座会食

ビストロ「IKKAKU」、理容室「理容ヒビヤ」、アパレル「Graphpaper」、メガネ店「CONVEX」に、雑貨「LIBRARY」に、コーヒーショップ、イベントスペースまでが一堂に集まった、小さな街のような複合型店舗「HIBIYA CENTRAL MARKET(ヒビヤセントラルマーケット)」。だけど運営するのは首都圏に書店を展開する有隣堂。“少し懐かしい昭和のマーケット” イメージで店作りが進んでいるようですが、どのように構想が固まっていったのでしょうか? 「まだまだ企画進行中で、パースも図面も変動していくと思いますよ」と言われる中、少しでもこのマーケットの魅力をお伝えできればと、このプロジェクトを推進するクリエイティブディレクターの南貴之さんと、有隣堂の松信健太郎さんにお話を伺いました。

商業施設の中に“街”ができる「HIBIYA CENTRAL MARKET」とは?

「自分が好きなメガネ屋さんだったり、通い詰めたコーヒースタンドだったり。国内外の旅先で出合ったお店を詰め込んだマーケットになっています」と南さん。図面を見せていただく限り、導線が少し入り組んでいる様子。

「これは海外の路を意識しているんです。日本のように規則的ではなく、テーブルがはみ出して、そこで食事している人がいたり、売り物がはみ出していたり、とにかく雑多な。見知らぬ街の市場を訪れた感覚のように、ワクワクしていただけるよう構想を練っている真っ只中」そんな南さんのお話をニコニコと頷きながら聞いているのは、松信さん。「南さんに任せると決めたので、どうしたら南さんが動きやすいかをサポートするのが私の仕事。私自身、完成が待ち遠しくて仕方がありません」お二人には強力な信頼感があるとともに、新しいコトを起こそうというパワーが溢れています。

南さん曰く「とにかく、カオスな“街”にしたいんですよ。食事をしたり、買い物をしたり、ただそこに座って行き交う人を眺めているだけでも良い、何でもありの街にしたいんです」とのこと。今までどこかで見たことがあるようで、まったく見たことがない風景が広がるに違いありません。

TOPICS 02★新業態
LEXUSの魅力を気軽に体験できるタッチポイント「LEXUS MEETS...」が誕生!

#LEXUS 試乗体験 #LEXUS café は100 席以上 #LEXUS 三越伊勢丹セレクト #デートにおすすめ

スマート&プレミアム、レクサスのあらたなライフスタイル空間

今回のLEXUSの新業態「LEXUS MEETS. . .(レクサスミーツ… )」は、生活を豊かにするライフスタイル雑貨を扱うブティックや、タイムテーブルごとに様々なシーンが楽しめるカフェと、車両展示・試乗が一体となった、今までLEXUS に触れたことがない方でも気軽にLEXUS を体験できる、ブランド体験型施設です。オープンに先立ち、担当者にコンセプトをお聞きしました。

「LEXUS は、これまでディーラーを通じた体験が中心でしたが、それ以外にも様々な形でレクサスを身近に感じていただきたいと思い、ここ数年新たな体験機会の創出に取り組んできました。今回の『LEXUS MEETS…』は、クルマのあるラグジュアリーなライフスタイルというLEXUS の世界観を、LEXUS に馴染みのない方でも、楽しんでいただき、感じていただける場所にしたいと考えています」。プロデューサーには、JTQ 谷川じゅんじ氏を招聘。ブティック「STEER AND RING」は、LEXUS と三越伊勢丹が共同でライフスタイル雑貨をセレクト。そして席数1 0 0 以上のカフェ「THE SPINDLE」は、三越伊勢丹トランジットが手がけます。LEXUS のあらたなライフスタイル提案にご期待ください。

注目!!「TOUCH AND DRIVE」
その場で気軽に予約・体験できるLEXUS 試乗
1. 全車種の試乗車設置を予定しています。
2. 専用Webサイトで事前予約が可能です。
3. 日比谷・皇居周辺の都心部を走る試乗ルートを検討中です。

TOPICS 03
「TATRAS & STRADA EST」として日常に溶け込むラグジュアリー感を表現

#TATRAS ダウン #日比谷限定コレクション #ベーシック&モダン

ラグジュアリーな空間で、メンズ・レディース問わず
高揚感を感じていただけます


ダウンジャケットが人気のイタリア発祥のアパレルブランド「タトラス」 と、ベーシックとモダンを掛け合わせたハイファッションを提案するセレクトショップ「ストラダエスト」の南青山・大阪に次ぐ旗艦店として、「TATRAS & STRADA EST ( タトラスアンド ストラダエスト)」が日比谷に誕生します。この店舗においては、取引先とのコラボレーションによる、ショップインショップやTATRAS 日比谷限定コレクションの展開など新しい取り組みも行っていくとのこと。注目です。

TOPICS 04★新業態
本間正章氏が手掛けるファッションブランド、「MASTERMIND TOKYO」オープン

#世界初フラッグシップストア #Wonder Salon #MADE IN JAPAN

充実したラインナップのコレクションアイテムに加え、
各種コラボレーション
アイテムなど限定商品も多数取り揃えます

ファッションデザイナー本間正章氏が手掛けるファッションブランド「mastermind JAPAN」、「MASTERMIND WORLD」の世界初のフラッグシップストアとなる「MASTERMIND TOKYO(マスターマインド トーキョー)」が日比谷に誕生。品揃え、サービスなど全てにおいて世界最高水準を目指しています。Mastermindの世界に深く没入できるサロンのような特別な空間となります。

TOPICS 05★商業施設初
新鋭フォトグラファーの作品を日比谷で観て、買う「YellowKorner」

#プリントはポーランドで #シルバーゼラチンプリント #2006 年フランスで創業

毎日の生活に気軽にアートフォト!を提唱しています

パリ発、「YellowKorner(イエローコーナー)」初の直営店舗が日比谷に登場です。「ファッション、風景、アーバンなど9カテゴリーの中からレコードを選ぶようにアートフォトを手にしてほしいです」と、株式会社イエローコーナージャパンの取締役、企画・商品開発ディレクターの田中愛子さん。

国内では、約200 組のアーティストによる、1500点以上の作品を5サイズで展開する中で、日本らしいアートフォトの企画も行っているそう。「やはり、日本の生活様式に合ったアートフォトをセレクトすることが、より広がりを見せていくと感じています。オフィスや、ホテル、レストランから病院まで、アートフォトで話題が広がり、コミュニケーションのきっかけにしていただきたいです」

TOPICS 06★商業施設初
世界各国の良品が集まる「well-made by MAIDENS SHOP」

#東京・神宮前セレクトショップ #伝統と現代の調和 #良品=well made

common genderという
新しい価値観を提供するショップです


歴史あるファクトリーブランドや古き良き時代にインスピレーションを受けた現代のアイテムをMIX スタイルで提案し続けている「MAIDENSSHOP(メイデンズショップ)」の新店舗。
「日比谷出店は、私たちが原宿という地で10 年間培ってきた取り組みの集大成です。男女問わず、より多くの方に世界にはこんなに良いものがあるんだ、ということを伝えられればと思っています」と、ディレクター平沢達哉さん。アメリカのシャツブランド「INDIVIDUALIZEDSHIRTS」、デンマークのニットブランド「ANDERSEN-ANDERSEN」、日本のレザーブランド「HenderScheme」など、国内外のセレクトに注目です。

TOPICS 07★新業態
大人のお客様をお迎えするヴィンテージショップ 「HALO H.P.FRANCE BIJOUX」

#ヴィンテージジュエリー #ヴィンテージクローズ # モード感× ファッション感

ヨーロッパを中心にジュエリークリエイターのセレクトをしているH.P.FRANCE のジュエリー業態、H.P.FRANCE BIJOUX が提案する新しい形のショップ。“Halo”というのは、一周回る・光の輪という意味を持ち、周辺の銀座、丸の内のショップを含めてこのエリアを愛する大人のお客様に日比谷へ来ていただきたいと、「HALO H.P.FRANCE BIJOUX (ハロ・アッシュ・ぺー・フランス ビジュー)」と命名しました。「この街のロマンチックな歴史背景や観劇エリアというイメージは、フェミニンでクラシカルな商品展開と新しい挑戦をするのにふさわしい場所だと思います」と、H.P.FRANCE BIJOUX ディレクター、事業部長の國吉祐子さん。

TOPICS 08★商業施設初
自然と調和したオーガニックコットンのコレクションを展開 「SkinAware」

#オーガニックコットン #フェアトレード #ボタニカルダイ

地球や自然、自分自身への<気づき=Aware>をもたらすメッセージをのせた、「SkinAware(スキンアウェア)」のレディス、メンズ、ライフスタイルのコレクションがそろったブランド初の直営店です。「自然と都市の調和や、上質な価値を提案する東京ミッドタウン日比谷という環境と、オーガニックなライフスタイルを提案する『SkinAware』の世界観が出合うことで、どんなシナジーが生まれるのか、どんな未来が描けるのか楽しみにしています」と、代表取締役、デザイナーの可児ひろ海さん。

TOPICS 09★新業態
初の本格的なレストランとデリカテッセンを併設した新業態店舗 「THREE」

#THREE× 食 #内側からも美しく #REVIVE KITCHEN

ナチュラルなスキンケアとモードなメイクが人気のコスメブランド「THREE(スリー)」が「食を通した健康と美」をテーマにした新業態店舗を展開します。併設する「REVIVE KITCHEN(リバイブ キッチン)」では、色とりどりの野菜を使った、四季を感じるメニューを提供するとのことで、女性にはうれしい限り。ショップスペースでは、「THREE」が新たに設けたコミュニケーションスペースでスキンケアからメイクアップまでトータルに体感ください。

TOPICS 10
メンズ・レディスが融合した銀座エリアの初の「A.P.C.」旗艦店

 

#1987 年パリで誕生 #ユニセックスブランド #フレンチベーシック

「A.P.C.(アー・ペー・セー)の世界観を皆様に表現できる機会をいただき、とても光栄です。本年でブランド 30 周年を迎えましたが、 31 年目の新たな幕開けとして、 日比谷店のオープンを今から楽しみにしております」と、 A.P.C.japanジェネラルマネージャーの鎌田吉雄さん。建築家ローラン・ドゥロー監修によるクリーンかつ洗練された空間で、メンズ、レディースコレクションに加え、日本製のデニム生地を使用した定番ジーンズを展開します。

TOPICS 11
「経験・体験したことのない 新たな快適」をテーマに誕生した セレクトショップ「Quorinest」

 

#日常生活を豊かに #日本初上陸ブランドもセレクト #ナチュラル空間演出

老舗ブランドの「快適」から、「エシカル」や「サステナブル」といった「快適」の新たな潮流に着目した気鋭の新規ブランドまで幅広くフォローし、「Quorinest(クオリネスト)」の名の由来である「Quality(上質)、Originality( 独自性) 、Nest ( それらの集合)」の言葉通り、皆様に「快適」の新しい価値観を伝え続けています。日本初上陸のブランドなどを通じ、新たな価値観を提案できると確信しています。

TOPICS 12★新業態
日比谷のOPENでは、大きなインパクトをお約束 「THE NORTH FACE PLAY」

 

#1966 年米国にて創業 #アウトドアブランド #スペシャリティストア

新業態、「THE NORTH FACE PLAY (ザ・ノースフェイス・プレイ)」は、本物を知り尽くし、個人の価値観を持ちながら も常に新しいコト・モノへの要求意識が高い人たちへ、クオリティと「遊び心」を提案する総合アウトドアショップです。THE NORTH FACE が持つアウトドアブランドとしての本質(安心、安全、高品質)に加え、常に時流を見定め、驚きを与えるような独自のチューニングを施し続けていくのがこちらの店舗。2020 年に向け、感度が高く好奇心旺盛なアーバンツーリストや同属性の外国人も増加するであろうHibiyaにおいて新しい形でおもてなしをさせていただきます。現時点では申し上げられないのですが、OPEN 時にはマーケットに大きなインパクトを与えることを構想しています。

TOPICS 13★商業施設初
インテリアブティック「Tempo Hibiya」で出合う、 南欧テイストの品々

#南欧テイスト #南青山本店 #世界一ラグジュアリーなタオル

「Tempo Hibiya (テンポヒビヤ) は欧州で買い付けしてきた1点モノの商品、アートや当店オリジナル商品が沢山あり、まさに“ここでしか買えない物がここにはある” ブティックです。1人でも多くのお客様に僕たちの南欧テイストをアピールできれば」と、Tempoディレクター兼バイヤーの中谷友祐さん。タオルやラグマットの世界的ブランド「ABYSS&HABIDECOR」 をはじめ、華やかで活気あるインテリアやオブジェを 取り扱っており、癖になる新感覚のお店となっています。

TOPICS 14
すべてハンドメイドで仕立てられるジュエリーブランド 「203 Jewelry」

#made in Japan #ユニセックスデザイン #Loving

大切な指輪だからこそ世界に一つ、
想いのあるカタチに
なって欲しいと願っています
愛着の湧くデザインと金属の融合、金属の温かみを絶妙なアクセントで表現していく、他ブランドにないアクセサリーの温かさを直観で感じられる「203 Jewelry(ニーマルサンジュエリー)」。手に取るお客様に自然と笑顔が溢れ、数多くのお客様を魅了し溢れ続けています。「ディスプレイにも203 Jewelryらしさをたっぷり詰め込んだ溢れ続けこだわりのある居心地の良い空間をご提供いたします。更に、今回は日比谷の地に相応しいエクスクルーシブラインを展開していきます」とマネージングディレクター/デザイナーの大舘康介さん。

日比谷の街アレコレ
その② “初めて” の街・日比谷

日本初出店、商業施設初、異業種ブランドの初コラボなどなど、“初”なコト盛りだくさんな東京ミッドタウン日比谷ですが、日比谷の街自体も“初”なコトがたくさんあることをご存知ですか? 例えば、国内第1号の信号機は日比谷交差点に設置。日本初の洋式劇場は帝国劇場。帝国ホテルは日本で初めてバイキングという食のスタイルを生み出し、日本初の社交倶楽部である東京倶楽部は、鹿鳴館にありました。そして、日比谷公園は、寺社境内を公園化した上野公園や芝公園とは異なり、日本で初めて一から造られた“洋風近代式公園”。西洋式の公園というものが知られていなかった時代だけに、開発も一苦労。日比谷は日本の近代化の中心地だったのです。

日比谷公園の開園は1903年。百年以上の歴史を誇り、都民にとって緑のオアシスとして親しまれてきました。東京ミッドタウン日比谷はちょうど向かいに建てられ、公園の様々な表情を施設から眺めることができます。

【お問い合わせ】
三井不動産「東京ミッドタウン日比谷」PR 事務局(株式会社プラップジャパン内)
TEL 03-4580-9159(10:00~18:00)
FAX 03-4580-9133
E-mail pr.midtown-hibiya@ml.prap.co.jp
ティザーサイト公開中!
全 60 店舗の情報はこちら → https://www.hibiya.tokyo-midtown.com

更新: 2018年1月21日

この記事が気に入ったら
「シェア」しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop