|地中海料理という、暮らし方。[20]|

他にもこんなに!地中海美食クルーズ行くべきスポット

地中海美食クルーズはいかがでしたか? 歴史や文化、暮らし方を知った上で、お料理を味わえば、きっと今まで食べてきたそれとはちょっと違う楽しみ方ができるはず。最後に、どうしても訪れて欲しいお店をご紹介しますので、ぜひ足を運んで地中海を感じてください。

スペイン料理|マリスケリア エル プルポ(神楽坂)

スペインの魚介専門料理店“マリスケリア”がコンセプトの連日お客が絶えないバル。鮮度の高い良質な魚介にこだわった旨みに満ちた料理で、お客たちの胃袋も心を賑わせてくれる。料理もワインも美味しくて、安い!いつも軽快な笑い声が外まで溢れています。

03・3269・6088 東京都新宿区神楽坂4・3宮崎ビル1F 無休

フランス料理|アビス(外苑前)

「カンテサンス」出身の目黒シェフが2015年3月にオープンした、魚が主役の“魚介フレンチ”のお店。地中海に面した南仏マルセイユでの修業経験を生かし、魚介の様々な愉しみ方を表現してくれる。予約困難になるのは時間の問題な、今注目の1店。

03・6804・3846 東京都港区南青山4・9・9 AOYAMA TMI 1F 水定休

ポルトガル料理|マヌエル・コジャーニャ・ポルトゲーザ渋谷店(渋谷)

ポルトガルで生まれ、マカオ「O Manuel」のシェフであるマヌエル・ペナさんが料理を監修。“ポルトガルの台所”な雰囲気の中、バカリャウ料理、コリアンダー入りソースで食べるタコのサラダなど家庭的なメニューとヴィーニョ・ヴェルデで乾杯!

03・5738・0125 東京都渋谷区松濤1・25・6 無休

ポルトガル料理|マル・デ・クリスチアノ(代々木公園)

人気のポルトガル料理レストラン「クリスチアノ」の魚料理専門店として昨年オープン。「海に囲まれ3,000種類の魚が揚がる日本で、もっと魚を食べてほしい。日本同様、魚食文化が根づくポルトガルの魚料理をもっと知ってほしい」という想いが込められたお店。

03・6804・7923 東京都渋谷区富ヶ谷 1・3・12 サンシティ富ヶ谷4F 月定休

クロアチア料理 |Dobro-ドブロ-(京橋)

1階はアラカルトでカジュアルに、2階はコース5,560円?でゆったりお食事。日本で唯一のクロアチア料理店で、ザグレブ出身の初代シェフから引き継いだ味は本場そのもの。こちらの名物である、ザグレブ伝統料理シュトゥルクリはぜひ!

03・5250・2055 東京都中央区京橋2・6・14 日立第六ビル 年末年始休

イタリア料理|アンティカ・トラットリア シュリシュリ(外苑前)

シチリア料理「ドン・チッチョ」の姉妹店として2013年にオープンし、ミシュランガイド2015ではビブグルマンを受賞。腕を振るうのは、イタリア各州で6年間修業した高橋シェフ。シチリア料理を中心とした郷土料理が楽しめ、メニューにない料理もリクエストできる。

03・6721・1331 東京都港区南青山2・18・20 南青山コンパウンド 1F 日・祝日の月曜定休

イタリア料理|ボガマリ・クチーナ・マリナーラ(北参道)

イタリアの港町にある魚市場のような活気を感じる、魚介専門のトラットリア。グランドメニューは無く、店内のショーケースに並んだ新鮮な魚介をお好みで選び、平山貴之シェフに調理してもらうスタイル。仕入れは全国の漁港から行っている。

03・6721・1858 東京都渋谷区千駄ヶ谷4・7・5ガーデンビュー北参道1F 日定休

イタリア料理|シチリア屋(白山)

2014年9月オープンの本格シチリア郷土料理とワインが楽しめる店。ディナーは前菜7品パスタ1品のお得な「シチリアセット」(3,240円)が名物。大下シェフが、現地修業中に感銘を受けたシチリアの地元の味をふんだんに味わえる。

03・5615・8713 東京都文京区白山1・5・5 MC白山ビル1F 月定休

イタリア料理|オステリア・ダ・カッパ(銀座)

銀座の名店「鮨よしたけ」が2014年8月にオープンした魚介系オステリア。シェフの礒貝氏はイタリアに渡り、現地で修業後、「鮨よしたけ」のカウンターも経験。そこで培った感性や手仕事が詰まったイタリアンを提供してくれる。

03・6274・6620 東京都中央区銀座8・7・2銀座藤井ビルⅡ 5F 日・祝定休

スペイン料理|レ・ストゥディ(内幸町)

カタルニア生まれのシェフ・ジョセップさんが作る料理は、1日1組のためだけ。魚介の旨みをたっぷり含んだパエリアをはじめ、カタルニア地方の伝統料理をモダンに進化させた一皿一皿をシェフの故郷の話に耳を傾けながら召し上がれ。

03・3597・0312 東京都千代田区内幸町2・2・2 富国生命ビルB2F 日・祝日定休
※6名?、完全予約制。事前に時間、料理内容の打ち合わせが必要(予算1名20,000円?)

Text:加藤克和、米田祐記、松島千冬

※こちらの記事は2015年5月20日発行『メトロミニッツ』No.151に掲載された情報です。

更新: 2017年2月22日

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