|CRAFT BEER IMPACT[14]|
日本のクラフトビール その実力を堪能できる 東京のお店 part08

ここ1~2年、東京ではクラフトビールをカジュアルに飲める店が徐々に増えてきました。一方、以前からある、提案性に富んだ名店も混在。店のスタイルも様々揃い、今、東京中がスゴくいい状態!

婦のビールへの想いをカタチに/ウォータリング ホール(代々木)

6年前にビールのイベントで出会った二人がやがて夫婦となり、そして共同で出店したのがこちらのウォータリングホール。ビールの講師をしていたご主人と、ビアバーで店長を務めていた奥様が、二人の夢を叶えるべくオープンさせました。料理は人の手を感じるものにこだわっており、有機野菜をふんだんに取り入れたメニューをラインナップ。また来年には醸造所も備えたブルーパブ形態での営業を計画しているのだとか。

 

無農薬で作られた人参は皮ごと食べられる逸品。ソーセージは湘南産のものを使用

【提供ビール】
国産ビア 常時約 21 種類
価格帯 Half : 750 ~ 950円 Pint : 1,000~1,200円
取扱銘柄 富士桜高原ビール(山梨)、湘南ビール(神奈川)など

【店舗データ】
電話:03・6380・6115 住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5・26・5 営業時間15:00~22:30(フードLO)、~23:00(ドリンクLO) 無休

日本の文化にこだわる麦酒屋/麦酒屋るぷりん(銀座)

店のテーマは〝大切な仲間との時間?。確かに木の温もりを感じる内装は居心地が良く、親しい友達と訪れたくなります。オーナー西塚さんが国産地ビールに関心を持ったのは、南信州ビール「アップルホップ」との出会いから。爽やかなリンゴの酸味と、地方から日本を盛り上げるブルワーさんに感銘を受けたそう。こちらも負けじと、和食器にこだわったり、栃木の天然氷で作ったかき氷を提供したり。日本文化への関心の高さがうかがえます。

ビールがすすむ肉料理から有機野菜を使ったメニューまで、幅広いラインナップ

電話:03・6228・5728 住所:東京都中央区銀座6・7・7浦野ビル3F 営業時間ランチ 12:00~14:30(14:00LO)、ディナー17:00~24:00(フードのみ22:30LO) 定休日:日・祝日

Photo 岡本淑、柳大輔、菊田香太郎 Text 佐藤潮、冨山洋和、出羽恵実子

※こちらの記事は2012年7月20日発行『メトロミニッツ』No.137に掲載された情報です

更新: 2016年12月24日

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