|CRAFT BEER IMPACT[13]|
日本のクラフトビール その実力を堪能できる 東京のお店 part07

肩肘張らずに、とりあえず一杯!/クラフトビアバル アイブリュー(銀座)

カウンター席のみで構成された店内は、とってもコンパクト。でも、このお客さん同士がひしめき合う感じがお店の敷居をいい具合に低くしてくれていて、居心地良く過ごさせてくれます。「クラフトビールはもちろん、美味しい食事も思う存分堪能して、気の合う仲間同士、ワイワイ利用してほしい」とは、店長の井上さん。ビールがあまり好きでない人でも楽しめるよう、福岡県産あまおうイチゴのビール『ノーブルスイート』など、初心者でもグイグイ飲める銘柄も充実しています。気軽に飲み比べができるよう、すべて均一価格で提供しているのも素敵です。

ボリューム満点のフライドポテトは、トッピングにトリュフを削り入れるという贅沢な一品。バーニャカウダには、岩手や鹿児島の契約農家から取り寄せた旬の野菜を使用

【提供ビール】
国産ビア 常時約 10 種類
価格帯 230? : 390 円 410? : 690 円
取扱銘柄 COEDO(埼玉県)、ブルーマスター(福岡県)、ヤッホーブルーイング(長野県)、呉ビール(広島県)など

【店舗データ】
電話:03・3281・6221 住所:東京都中央区八重洲2・11・7 ます美ビル1F 営業時間11:00~24:00 日定休

出来たてが美味しい手づくりビール/阿佐谷麦酒道場(阿佐ヶ谷)

「目指すは街のパン屋さんのような存在。〝出来たて?のビールを通じて、お客さんとのコミュニケーションを育みたいんです」とオーナーの能村夏丘さん。ここ阿佐谷麦酒道場は、店内に醸造所を備えたいわゆるブルーパブ。大手ビールとはひと味違う、飲み口が柔らかくフルーティなビールを提供しています。「お客さんから〝こんなビールがあったんだ??と言われるのが一番の喜び。こうして自然と生まれる会話を大切にしていきたいですね」と能村さん。作り手の顔が見える手作りビールだからこその、温かみのあるふれあいがこのお店の最大の魅力です。

店内ではビールと相性抜群のおつまみ料理がビュッフェスタイルで提供されます。料理が完成すると厨房から鐘が鳴らされ、その鐘が聞こえたら料理を取りにいく仕組みです。

【提供ビール】
国産ビア 常時約 3 種類
価格帯 中ジョッキ : 390 ~690円
取扱銘柄 現在自家製ビール1種類のみ。今後、続々と増やす予定

【店舗データ】
電話:03・3336・0606 住所:東京都杉並区阿佐谷北1・31・5 営業時間:15:00~21:00(LO)  定休日:当面の間、土・日・祝のみ営業

Photo 岡本淑、柳大輔、菊田香太郎 Text 佐藤潮、冨山洋和、出羽恵実子

※こちらの記事は2012年7月20日発行『メトロミニッツ』No.137に掲載された情報です

更新: 2016年12月17日

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