Tokyo Premium Tequila BAR

|メキシコの風、吹く[14]|
第二章 テキーラの風、吹く
テキーラの風を感じるBARへ④
「Mayahuel」

ここまで来たら、もうテキーラの古いイメージは払拭されたでしょうか。事実、ここ数年で都内各地にじわじわとテキーラ専門バーが増え、それに伴い確実にファンも増えています。特に六本木はプレミアムテキーラの聖地と言えるかもしれません。でもまだ少し躊躇しますか? 大丈夫です。こちらに紹介する、テキーラ愛にあふれるマスター達が、あの手この手で、その魅力と奥深さを教えてくれるはずですから。

Mayahuel/六本木

「六本木-Mex」×テキーラのマリアッチ!

60種類のプレミアムテキーラや、15種類のメスカル以外に、メキシコ産豚肉「アボトン」の角煮、アボカドチーズの玉子焼き、3種和牛ホルモンのトリッパなど、和食経験6年の店長・香月俊介さんによるフードが充実の「Mayahuel」。「テキーラは、ワインのように食事とのマリアッチ(結婚)が生まれる食中酒。だしやポン酢など和のテイストとも相性がいいですよ」。「Tex-Mex」になぞらえて、香月さんは自らの料理を「六本木-Mex」と称しています。場所柄、朝9時頃まで開けていることもあるそうで、夜通しいい酒を飲みたいときはぜひ!

初めてでもまずはストレートで

マスター香月俊介さん

香月さんの対応は臨機応変。まずは、ストレートで提供し、飲み手の様子を見て、厳しそうだったら氷をプラス。それでも杯が進まないときは、カクテルに仕立ててくれます。これなら、テキーラ初心者も心置きなくトライできそう。

オレイン酸を含むアボカドで育てた「アボトン豚の角煮」1,100円は、脂身もさっぱり。

マヤウェル

TEL:03・6804・1851
住所:東京都港区六本木3・15・24 BOX六本木ビル1F
営業時間:19:00~翌7:00 月定休

Text:松本典子、浅井直子
Photo:花村謙太朗、今井広一

※こちらの記事は2015年6月20日発行『メトロミニッツ』No.152に掲載された情報です。

更新: 2016年12月30日

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