精鋭の蔵元たちが選んだ

|SAKE INNOVATION[15]|
精鋭の蔵元たちが選んだ東京美酒の名店ガイド
地酒銘酒9蔵元が手がける店
「酒蔵レストラン 宝」

先だって、編集部は「SAKE COMPETITION」の歴代受賞蔵の皆様にこんなお願いをしました。「東京で日本酒が美味しく飲める店を教えて下さい」と。で、これより、日本酒の精鋭たち(蔵元)による名店ガイドをお届けします!

※本企画では、全93名の蔵元の皆様にご協力いただきました(どうもありがとうございました)。各店のご紹介はそれぞれの方の推薦コメントとともに展開いたしますが、皆様のお名前のところにある写真(瓶)はあくまで各蔵のイメージであり、ご推薦いただいた店で取り扱いがあるものとは限りません。また、社名の隣のカッコ内はその蔵の代表銘柄です。

有楽町/各地域の郷土料理と地酒「酒蔵レストラン 宝」

地酒銘酒9蔵元が手がける店

浦霞(宮城)、大山(山形)、開華(栃木)、久寿玉(岐阜)、白嶺(京都)、春鹿(奈良)、嘉美心(岡山)、司牡丹(高知)、西の関(大分)、以上9蔵元が協力し、2003年に誕生した店。坂本龍馬が愛した軍鶏鍋、大分のどんこ椎茸を使用した椎茸海老真丈、岡山の寄島牡蠣、栃木名物芋フライなど各地の郷土料理が揃います。

TEL:03・5223・9888
住所:東京都千代田区丸の内3・5・1東京国際フォーラムB1F

このお店を推薦する蔵元

大分県 萱島酒造[西の関]/萱島 徳さん

「私のところが他のメーカー8社と共同経営しているお店であることもありますが、定期的にいろいろなイベントを行っていて、どなたでも気軽に参加しやすいですし、おすすめです」

栃木県 第一酒造[開華]/島田 嘉紀さん

「利き酒師、日本酒学講師、焼酎利き酒師が多数在籍する専門店でありながら、「日本酒を?むぞ」と堅苦しく考えず、他のドリンクも料理も気軽に楽しめます。また、地方からの上京者にとってはわかりやすい立地です(東京駅からすぐ)」

岡山県 嘉美心酒造[嘉美心]/藤井 進彦さん

「各地域の郷土料理と地酒の店ですが、まさに“料理とお酒の相性”を思う存分、堪能できるお店だと思います」

高知県 司牡丹酒造[司牡丹]/竹村 昭彦さん

「日本酒蔵元9蔵の日本酒が、季節限定品なども含めて楽しめ、さらに9蔵元の地元の郷土料理を味わえます。蔵元の訪問率も高く、日本酒と料理のマリアージュについても詳しい利き酒師の店員も常駐」

Text:唐澤理恵、辺土名 悟(グリンゴ)
Photo:奥山智明、今井広一、依田佳子、柳大輔

※こちらの記事は2015年10月20日発行『メトロミニッツ』No.155に掲載された情報です。

更新: 2017年1月18日

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