[Tokyo Elite Restaurant]
Remerciements OKAMOTO

口福が訪れる美味なる料理

料理人
岡本 英樹

写真:片桐 圭

フランスの3つ星を渡り歩き、多くのスターシェフに認められた岡本英樹シェフの卓越したセンスと技術。フレンチの真骨頂ともいえる芳醇なソースが、故郷の北海道から吟味した食材に寄り添う、珠玉の品々をご覧ください。

【アミューズ ブーシュ】

北海道産のニンジンをムースにし、特製のコンソメにジュンサイ、キャビアを添えて。セージを挟んで低温でゆっくり焼き上げたジャガイモのチップスの、食感と香りが良いアクセント

【帆立貝のグラティネ セップ茸のクリームソース】

ソテーした帆立貝と、セップ茸をはじめ、ホンシメジとシメジ、マッシュルームのキノコで作り上げたクリームソースの取り合わせ。エシャロットの風味も効いている

【オマール海老のソテーとマッシュルームのヴルーテ 赤ワインソース】

セップ茸を添えたオマール海老の下には、さらにセップ茸とアーティチョークで作ったピュレを添えて。赤ワインソースが全体をまとめ上げる味の決め手

【ポロ葱のフラン 貝類のソースで】

ポロ葱は岡本シェフの得意の食材。ピュレにした後、茶碗蒸し風に仕上げたポロ葱のフランに、北海道から届いたホッキ貝などの魚介と、貝からとっただしで作ったソースを合わせた

【北海道より鮮魚のポワレ ソース・ロワイヤル】

函館の魚市場から届くヒラメなどその日だけの魚をポワレにし、下にはキャベツを敷いて。ベルモットを利かせたソースにはバジルやタイムなどの香草の香りがあふれる

【白玉葱のヴルーテ フォワグラのポワレ】

北海道で秋に収穫される真っ白な玉葱を使用した優しい味。とろりとしたスープに仕上げ、フォアグラとともに。赤ワインとエシャロットのソースと、トリュフ、黒胡椒が引き立て役

【ポロ葱のテリーヌ 地鶏のレバームースとトリュフのヴィネグレット】

岡本シェフのスペシャリテ。自然な甘みのポロ葱、軽いレバームース、ビネガーを駆使したトリュフのドレッシングが渾然一体となった時、驚きのおいしさ

【《自然の恵み》ジビエの一皿】

北海道から一頭丸ごと届いた蝦夷鹿を多彩な部位と調理法のコンポジションで。クラシタ肉はロースト、バラ肉は赤ワイン煮込み、首肉はソーセージ、バラ先はベーコンに。手間暇かけた味わい

【石田めん羊牧場よりサウスダウン種子羊のコンポジション】

岡本シェフが惚れ込んだ希少なサウスダウン種の羊は丸一頭で仕入れる。クラシタ肉はロースト、バラ肉は煮込み、首肉はソーセージ、バラ先はベーコンなど多彩な味で

【チコリコーヒーのババロワ】

アンディーブとも呼ばれるチコリの根を粉末にし、“ロイヤルミルクコーヒー”風に淹れ、ババロア仕立てに。ガスを注入する調理器具・エスプーマで作ったカスタードの泡のソースを上にかけた一品

【洋梨のコンポートとバニラのアイスクリーム】

緻密な果肉で果汁が豊富な洋梨の品種「オーロラ」を使用。コンポートにするとともに、その時に出た洋梨のジュースをゼリーにし、バニラアイスとともに盛り合わせたデザート

【栗のモンブランとミルクのアイスクリーム】

北海道のてんさい糖で炊いた栗とマロンクリームを合わせたケーキと、パートフィローという薄い小麦粉の生地で包んだ栗の渋皮煮を、北海道・美瑛牛乳のアイスとともに

【コーヒーとミニャルディーズ】

パティシエの経験を持つ岡本シェフにとっては小菓子も十八番。バニラとハスカップの2種のマカロンや、紅茶のフィナンシェ、オレンジマドレーヌ、木イチゴと杏のパートドフリーなどが楽しめる

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Remerciements OKAMOTO

Remerciements OKAMOTO

ルメルシマン オカモト

エリア
表参道
ジャンル
フランス料理
営業時間[昼]
[昼]火~日11:30~13:30
営業時間[夜]
[夜]火~日18:00~21:00
定休日

更新: 2017年11月2日

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