#3 編集部がお伝えする
「Franco Japonais 大とし」の魅力

オープンキッチンのカウンターでいただく、和テイストのフランス料理

Text:編集部

赤坂の路地裏で、豊かな緑に囲まれたテラスを持つ「Franco Japonais 大とし」。ここでは、在セネガル大使館公邸で料理人を務めた大利吉弘シェフの、日本の食文化をふんだんに取り入れた、独自のフランス料理がいただけます。

フレンチのコースに蕎麦!?
醤油も憶せず取り入れる大利吉弘さん

大利さんの実家は割烹。料理を学ぶにあたり、それまで見たこともなかったフランス料理の数々に魅了され、兵庫県西宮にあったフランス料理店「瀬田亭」で修業。その後、在セネガル日本大使館の料理人に。大使館で食事を愉しむお客様はやはり日本的な料理を期待します。調味料に醤油を使ったり、フレンチのコースの〆にご飯とみそ汁と漬物を出したり。自然と日本の食文化を自身の料理人としてのルーツであるフランス料理に取り入れることを習得したそう。

この店の名物料理:トリュフと温泉玉子 トマト 冷たい安曇野のお蕎麦

トリュフの香りとそばつゆの出汁の香り、そこにトマトの酸味が効いた〆の1品。蕎麦と言えどフレンチのエッセンスが感じられます。大利さんの料理には、コースの流れの中で和と仏をバランスよく織り交ぜ、食べ手を飽きさせません。

この店の楽しみ方:臨場感あふれるオープンキッチンのカウンター

「Franco Japonais 大とし」の特等席は、何と言っても幅を大きくとられたカウンター。ゆとりを持った配置で、他のお客様を気にせず食事と会話を愉しむことができます。オープンキッチンなので、次に出てくる料理が出来上がっていく様子をワインを傾けながら眺めることも。

大切な人との食事には落ち着いた個室も

接待や記念日、家族同士の集まりには、個室でのお食事もおススメ。フランス料理を食べな慣れない方でも、和の要素を取り入れた料理に、きっと満足してくれるはずです。

日本人なら誰もが味馴染みのある、心地よい食後感を

穏やかなシェフの人柄を表すような、丁寧に作られた料理と、心落ち着く空間。テーブルセットに置かれた箸からは、本格ながらも、食べる人を選ばない、お店の姿勢が感じられます。どんな人にも安心しておすすめできる、アドレスに加えておきたい1軒です。

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Franco Japonais 大とし

Franco Japonais 大とし

フランコ ジャポネーズ オオトシ

エリア
赤坂
ジャンル
フランス料理
営業時間[昼]
12:00~13:30(LO)
営業時間[夜]
18:00~21:30(LO)
定休日
月 (予約がない場合は日曜日のディナーから休業)

更新: 2017年10月1日

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