[Tokyo Elite Restaurant]
Franco-japonais 大とし

口福が訪れる美味なる料理

料理人
大利 吉弘

異彩の料理人の一人、「Franco-japonais 大とし」の大利シェフが腕を振るう料理の数々をご紹介。神戸の老舗日本料理店に生まれ、フランス料理を学び在セネガル日本大使公邸料理長を務めた料理人が織りなす和食とフレンチの創作の一皿を、まずは目でお召し上がりください。

1皿目【北海道産真イワシ 淡路の玉ねぎと焼きなす】

なめらかにした焼きなすと玉ねぎを醤油とみりんで調えたソースでいただく前菜。クリーミーなソースには、生クリームが入っていないとういうから驚きです

2皿目【根室産ウニ 鰹のコンソメ トマトのクリーム】

スターターとなる一品。鰹で出汁をとったコンソメと、爽やかな酸味をプラスしたトマトのエキスが入ったクリームソースが、濃厚なウニを引き立てます

3皿目【鯛 枝豆とバジルのペースト マッシュルームソース】

メインの魚はコクのあるマッシュルームのクリームソースと、さっぱりした枝豆とバジルのペーストの組み合わせで、ソテーした鯛が持つ甘みとマッチ。生クリームを使った料理は、こちらとスターターのみです

4皿目【栗かぼちゃと西京味噌のスープ】

フランス料理に西京味噌!? いえいえ、これが合うんです。栗かぼちゃの持つ甘味と、西京味噌が持つ甘味が何層にも重なり合って、複雑な味わいを醸し出すスープ

5皿目【豚肉のソテー パッションフルーツのソース】

玉ねぎとフォアグラを、神戸産の豚肩ロースのスライスを重ねて包み焼きにした、別名「大人のハンバーグ」。神戸時代からの人気メニューは東京でも健在

6皿目【トリュフと温泉玉子 トマト 冷たい安曇野のお蕎麦】

「単純に僕が好きだから」と〆には蕎麦がオンリスト。そばつゆの出汁にはしっかりトマトの酸味が効いていて、お腹いっぱいのはずが、するりと入ってしまいます

7皿目【季節のデザート】

プランの詳細を見る Powerd by OZmall

Franco Japonais 大とし

Franco Japonais 大とし

フランコ ジャポネーズ オオトシ

エリア
赤坂
ジャンル
フランス料理
営業時間[昼]
12:00~13:30(LO)
営業時間[夜]
18:00~21:30(LO)
定休日
月 (予約がない場合は日曜日のディナーから休業)

更新: 2017年9月30日

この記事が気に入ったら
「シェア」しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop