[Tokyo Elite Restaurant]
L'appartamento di NAOKI

口福が訪れる美味なる料理

料理人
横江 直紀

異彩の料理人の一人、「ラパルタメント ディ ナオキ」の横江シェフが腕を振るう料理の数々をご紹介。アートスティックなセンスで生み出される色気ある料理は、オープン以来、多くの美食家を魅了し続けています。まずは目でお召し上がりください。

1皿目【スクナカボチャのスープ】

飛騨高山で栽培される甘味が強いスクナカボチャを生かした鮮やかなスープは、滑らかな舌触り。スープの上にはフランス・モンサンミシェル産のムール貝が。貝特有の香りと味わいが、カボチャ本来の甘味をさらに引き立てる

2皿目【前菜の盛り合わせ】

定番のカプレーゼやパテ、テリーヌ、パンナコッタなど6種が味わえる。パテは猪肉や栗を、またテリーヌは紫イモとスモークしたサンマを使うなど、定番さの中にも旬の食材をフレキシブルに取り入れることで、季節感を見せる

3皿目【イトヨリ鯛のオーブン焼き】

イトヨリで包むのはクルマエビとブロッコリー。香り高くふわっとした優しい白身魚から、ほぐれるようにエビとブロッコリーがあふれ出し、歯応えのギャップを感じることができる。イトヨリ鯛と同じ淡いピンクのスープは金時草からとったもの

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4皿目【アグー豚のポルケッタ】

「珍しく仕入れた」というアグー豚のバラ肉は、ローズマリーやエシャロット、ニンニクなどをすり込んで8時間じっくり低温で火を通したポルケッタに。インカのめざめで作ったベシャメル風ソースと絡めていただく

5皿目【自家製ビーゴリ】

伊達鶏のラグーソース銀杏添え。「味がしっかりしているのに軟らかい肉質。鶏肉を初めてパスタソースに使いたいと思った」と横江シェフが絶賛する福島産伊達鶏のラグーソースパスタ。香ばしく焼いた鶏皮もミンチにして加えたソースは、香ばしさもあり食べ応えあり

6皿目【ポルチーニと落花生のリゾット】

目の前に出された瞬間、まずはポルチーニの香りにうっとり。絶妙な硬さを残す米にほくっとした落花生、さらに濃厚になるポルチーニとチーズの香りが織りなす一体感は、食べた人にしか分からない至福の体験

7皿目【イチジクのタルト】

「重たくなり過ぎないように」とタルト台は薄いパスタを揚げて作ったオリジナル。じわじわと時間をかけてオーブンで火を通したイチジクからは、ほのかにアルコールのような風味が感じられる。黒糖のアイスも甘過ぎず美味

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L’appartamento di NAOKI

L’appartamento di NAOKI

ラパルタメント ディ ナオキ

エリア
麻布十番
ジャンル
イタリア料理
営業時間[昼]
[昼]日12:00~15:00(13:00LO)
営業時間[夜]
[夜]火~金18:00~23:00LO、土日~21:00LO
定休日

更新: 2017年10月15日

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