赤ワインと風土料理

  • # 12|赤ワインと風土料理|日本のワイナリー訪問記|

    # 12|赤ワインと風土料理|日本のワイナリー訪問記|

    日本のワインが今面白くなっているなら、実際に造られる現場を見てみたい! ということで今回向かったのは、滋賀県。決してワイン大国ではありませんが、国産の生ぶどうのみを使った、個性的な“にごりワイン”を日本で唯一、専門で作っているという「ヒトミワイナリー」の噂を聞いて訪れました。

  • # 11|赤ワインと風土料理|全国に広がる 日本のワイン産地|

    # 11|赤ワインと風土料理|全国に広がる 日本のワイン産地|

    15年前は、ほとんど知られていなかった日本ワイン。黎明期を支えたワイナリーの品質向上と普及への注力によって、ワイン業界全体に日本ワインをみんなで盛り上げていこうという気運が高まりました。現在、日本のワイナリーは約280ほどあり、近年ではほぼ全ての都道府県にワイナリーが存在します。そんな今だからこそおさえておきたい各都道府県ごとの特徴と、注目のワイナリーを紹介します。

  • # 10|赤ワインと風土料理|上質な日本ワインを東京で発信する店|

    # 10|赤ワインと風土料理|上質な日本ワインを東京で発信する店|

    「国内で生まれたぶどうのみで造る日本ワインは、国内醸造ワインの中のわずか18.4%」と右のページでお伝えしましたが、そんな日本ワインを全国から集め、東京で私たちに届けてくれるお店がこちらの2軒です。日本の個性を反映した上質な日本ワインに出合えます。

  • # 9|赤ワインと風土料理|世界のワイン事情|日本のワイン事情|

    # 9|赤ワインと風土料理|世界のワイン事情|日本のワイン事情|

    2016年の世界のワイン生産量は、約267億ℓ。イタリア、フランスが1位、2位を争い、この2カ国で世界の約4割を占めているという構図は毎年変わりません。しかし、その一方で、生産量はまだ少ないものの、近年ワイン生産地は世界中に広がりつつあります。

  • # 8|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり④|バレンシア州×エル・トラゴン|バスク州×ランブロア|バスク地方×エネコ東京|

    # 8|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり④|バレンシア州×エル・トラゴン|バスク州×ランブロア|バスク地方×エネコ東京|

    これより登場する東京の各店には、こんなお願いをしました。「季節が寒くなってきたため、ワインは『赤』を。合わせる料理は、そのワイン産地と同じまたは近郊の『風土料理』をご提案下さい」と。改めてお伝えすれば、「風土料理」とは“どこか特定の土地のことを伝えてくれる料理”のこと。伝統的な郷土料理も含みつつ、食材、歴史や文化など、その土地のことを知っているシェフが「風土」を表現したものであれば創作料理でも構いません。そして、今秋は「赤ワインと風土料理」をめぐり、遠い土地へ思いを馳せ、旅するように味わってみませんか? 各店の旅先(「風土料理」がテーマにする土地)のミニ情報も添えながら、フランス、イタリア、スペインの旅へご案内します。

  • # 7|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり③|トスカーナ州×トスカネリア|ヴェネスト州×ステッソ エ マガーリ シック|ピエモンテ州×リストランテ ラ チャウ|

    # 7|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり③|トスカーナ州×トスカネリア|ヴェネスト州×ステッソ エ マガーリ シック|ピエモンテ州×リストランテ ラ チャウ|

    これより登場する東京の各店には、こんなお願いをしました。「季節が寒くなってきたため、ワインは『赤』を。合わせる料理は、そのワイン産地と同じまたは近郊の『風土料理』をご提案下さい」と。改めてお伝えすれば、「風土料理」とは“どこか特定の土地のことを伝えてくれる料理”のこと。伝統的な郷土料理も含みつつ、食材、歴史や文化など、その土地のことを知っているシェフが「風土」を表現したものであれば創作料理でも構いません。そして、今秋は「赤ワインと風土料理」をめぐり、遠い土地へ思いを馳せ、旅するように味わってみませんか? 各店の旅先(「風土料理」がテーマにする土地)のミニ情報も添えながら、フランス、イタリア、スペインの旅へご案内します。

  • # 6|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり②|オーヴェルニュ地方×シャントレル|南西フランス×コム・ア・ラ・メゾン|

    # 6|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり②|オーヴェルニュ地方×シャントレル|南西フランス×コム・ア・ラ・メゾン|

    これより登場する東京の各店には、こんなお願いをしました。「季節が寒くなってきたため、ワインは『赤』を。合わせる料理は、そのワイン産地と同じまたは近郊の『風土料理』をご提案下さい」と。改めてお伝えすれば、「風土料理」とは“どこか特定の土地のことを伝えてくれる料理”のこと。伝統的な郷土料理も含みつつ、食材、歴史や文化など、その土地のことを知っているシェフが「風土」を表現したものであれば創作料理でも構いません。そして、今秋は「赤ワインと風土料理」をめぐり、遠い土地へ思いを馳せ、旅するように味わってみませんか? 各店の旅先(「風土料理」がテーマにする土地)のミニ情報も添えながら、フランス、イタリア、スペインの旅へご案内します。

  • # 5|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり①|ブルゴーニュ地方×オルディヴェール|ブルゴーニュ地方×セリエ・デ・ディーム

    # 5|赤ワインと風土料理|東京の店めぐり①|ブルゴーニュ地方×オルディヴェール|ブルゴーニュ地方×セリエ・デ・ディーム

    これより登場する東京の各店には、こんなお願いをしました。「季節が寒くなってきたため、ワインは『赤』を。合わせる料理は、そのワイン産地と同じまたは近郊の『風土料理』をご提案下さい」と。改めてお伝えすれば、「風土料理」とは“どこか特定の土地のことを伝えてくれる料理”のこと。伝統的な郷土料理も含みつつ、食材、歴史や文化など、その土地のことを知っているシェフが「風土」を表現したものであれば創作料理でも構いません。そして、今秋は「赤ワインと風土料理」をめぐり、遠い土地へ思いを馳せ、旅するように味わってみませんか? 各店の旅先(「風土料理」がテーマにする土地)のミニ情報も添えながら、フランス、イタリア、スペインの旅へご案内します。

  • # 4|赤ワインと風土料理|ワイン産地ガイド|

    # 4|赤ワインと風土料理|ワイン産地ガイド|

    イタリア、フランス、スペイン、ポルトガルは、ワイン造りにおいて、何千年もの歴史を持つ伝統国です。生産量も多く、4カ国合わせると全世界の約半分を占めるほど。そんな国々のワイン産地を一挙にご紹介します。

  • # 3|赤ワインと風土料理|「マンダリン オリエンタル 東京」のレストランが提案する 赤ワインと風土料理②|ケシキ|タパスモラキュラーバー|

    # 3|赤ワインと風土料理|「マンダリン オリエンタル 東京」のレストランが提案する 赤ワインと風土料理②|ケシキ|タパスモラキュラーバー|

    江戸時代から脈々と継がれてきた歴史と伝統を重んじる街、日本橋。その中心地とも言える日本橋室町で、ひときわ目立つ存在の優美な佇まいが国の重要文化財「三井本館」、そして、その隣に凛とした姿でそびえ立つ「日本橋三井タワー」の上層階に位置するホテルが「マンダリン オリエンタル 東京」です。ホテルの玄関口・フロントは最上階の38Fにあり、眼下には東京駅や首都高速の躍動感あふれる風景、天気が良ければ富士山まで望める東京の大パノラマが広がっています。そんな最上級のホテルが誇る4つのレストランのシェフたちに、この度「風土料理」というテーマの下、それぞれ料理をご紹介いただきました。 さて、今更ながら本特集

  • # 2|赤ワインと風土料理|「マンダリン オリエンタル 東京」のレストランが提案する 赤ワインと風土料理①|ヴェンタリオ|シグネチャー|

    # 2|赤ワインと風土料理|「マンダリン オリエンタル 東京」のレストランが提案する 赤ワインと風土料理①|ヴェンタリオ|シグネチャー|

    江戸時代から脈々と継がれてきた歴史と伝統を重んじる街、日本橋。その中心地とも言える日本橋室町で、ひときわ目立つ存在の優美な佇まいが国の重要文化財「三井本館」、そして、その隣に凛とした姿でそびえ立つ「日本橋三井タワー」の上層階に位置するホテルが「マンダリン オリエンタル 東京」です。ホテルの玄関口・フロントは最上階の38Fにあり、眼下には東京駅や首都高速の躍動感あふれる風景、天気が良ければ富士山まで望める東京の大パノラマが広がっています。そんな最上級のホテルが誇る4つのレストランのシェフたちに、この度「風土料理」というテーマの下、それぞれ料理をご紹介いただきました。 さて、今更ながら本特集

  • # 1|赤ワインと風土料理|WINE AND DISH|マンダリンオリエンタル東京|ザ・セラー

    # 1|赤ワインと風土料理|WINE AND DISH|マンダリンオリエンタル東京|ザ・セラー

    37F「マンダリンバー」の脇にある秘密の螺旋階段。ここを下って行くと、「ザ・セラー」へ到着します。ワインは、実に約500種類9,000本。1台だけ置かれたテーブルは1組限定のプライベートダイニングで、料理はフレンチファインダイニング「シグネチャー」のシェフと広東料理「センス」のシェフが振る舞います。

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