”コク”って何?

  • #12│”コク”って何?│杉村啓・編│コク語辞典│日本酒、ビール、そして醤油をめぐる「コクって何?」│

    #12│”コク”って何?│杉村啓・編│コク語辞典│日本酒、ビール、そして醤油をめぐる「コクって何?」│

    9月某日、松屋銀座1Fで待ち合わせした杉村啓さんは、遠目からでも「あの人!」とよくわかる「SOY SAUCE HANDBOOK(醤油手帳)」柄のTシャツ&バッグを肩にかけて佇んでいらっしゃいました。杉村さんは全国1億2千万人の醬油好きを唸らせたという『醤油手帖』の著者であり、他にも日本酒ライター、料理漫画研究家などの肩書を持つ人物です。そんな杉村さんなら「コク」を大いに語っていただけるのでは?とお聞きしたところ、「まずは実際に現場へ行ってみませんか?」と、向かった先が松屋銀座の「職人醤油」でした。というわけで、最後にお届けするのは、杉村啓さんによるコラムです。

  • #11│”コク”って何?│秋限定商品で味わうビールのコク│「ノドごしの夏」から「コクの秋」へ│コクをより楽しむのにおすすめの、秋限定ビール(2016年)

    #11│”コク”って何?│秋限定商品で味わうビールのコク│「ノドごしの夏」から「コクの秋」へ│コクをより楽しむのにおすすめの、秋限定ビール(2016年)

    「ノドごしの夏」から「コクの秋」へ。ビールの味わいも移り変わる季節です。こちらではコクをより楽しむのにおすすめの、この秋限定の新商品と、定番の1本を4大ビールメーカーよりご紹介します。

  • #10│”コク”って何?│「コク語辞典」を引いたら│日本酒・チーズ・オリーブオイル│

    #10│”コク”って何?│「コク語辞典」を引いたら│日本酒・チーズ・オリーブオイル│

    コクとは何か?を探るために、活躍されている料理人・作り手の方々のコク語辞典を引いてみました。どうぞ、コクをイメージしながら、ご覧ください。

  • #9│”コク”って何?│土田美登世・編│コク語辞典│科学的な視点から導き出した「コクって何?」│後編

    #9│”コク”って何?│土田美登世・編│コク語辞典│科学的な視点から導き出した「コクって何?」│後編

    数々の食雑誌で活躍するフードジャーナリストの土田美登世さんですが、じつは大学院では、うま味を研究していたという経歴の持ち主。そんな土田さんに、コクを科学的な視点で紐解いてもらうのが本ページ。コクの解釈は人により様々ですが、科学の面から見ると「コクとは○○だ」とズバッと切り込める要素もあります。特に、ここ20年くらいで、無味無臭ながら、味のあるものに加えると〝コクづけ〞効果を示す〝コク味〞物質が解明されたことも注目すべきこと。そんな食べ物の美味しさを引き出すコクをサイエンスな視点からお届けします。

  • #8│”コク”って何?│土田美登世・編│コク語辞典│科学的な視点から導き出した「コクって何?」│前編

    #8│”コク”って何?│土田美登世・編│コク語辞典│科学的な視点から導き出した「コクって何?」│前編

    数々の食雑誌で活躍するフードジャーナリストの土田美登世さんですが、じつは大学院では、うま味を研究していたという経歴の持ち主。そんな土田さんに、コクを科学的な視点で紐解いてもらうのが本ページ。コクの解釈は人により様々ですが、科学の面から見ると「コクとは○○だ」とズバッと切り込める要素もあります。特に、ここ20年くらいで、無味無臭ながら、味のあるものに加えると〝コクづけ〞効果を示す〝コク味〞物質が解明されたことも注目すべきこと。そんな食べ物の美味しさを引き出すコクをサイエンスな視点からお届けします。

  • #7│”コク”って何?│辞書で『コク』を引いたら│本当の国語辞書を調査した件

    #7│”コク”って何?│辞書で『コク』を引いたら│本当の国語辞書を調査した件

    実際に、様々な辞書でコク”を引いてみたところ、気づいたことがあります。『コク語辞典』はコク”に対する様々な解釈を集めた本ですが、本物の辞書にも1つの共通した正解があるというより、書き手なりの表現で、それぞれの解釈が書かれているようだ、と。

  • #6│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集⑥│藤田統三さん・田中勝幸さんの場合

    #6│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集⑥│藤田統三さん・田中勝幸さんの場合

    少し肌寒くなり、いよいよ本格的な“コク”の季節が到来しました。あの「ミルクのコク」なんて言う時の“コク”です。皆さんは、その言葉の意味を説明できますか?「コクがあってマズい」とは言いませんので、必ず「おいしい」につながることまではわかりますが、頭の中のイメージをまとめるのはなかなか難しく、これまで私たちもぼんやりしていたのです。誰でも知っている言葉なのに、調べてみる限り、どうやらきちんとした定義も確立されていないようで、解釈もきっと人それぞれ。そこで今月の特集は、“コク”に迫ってみたいと思います。様々な方に“コク観”をお聞きして、アーカイブ化。それを『コク語辞典』というカタチで展開したいと思います。

  • #5│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集⑤│堀口智一さん・斗内暢明さん・南雲主于三さんの場合

    #5│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集⑤│堀口智一さん・斗内暢明さん・南雲主于三さんの場合

    少し肌寒くなり、いよいよ本格的な“コク”の季節が到来しました。あの「ミルクのコク」なんて言う時の“コク”です。皆さんは、その言葉の意味を説明できますか?「コクがあってマズい」とは言いませんので、必ず「おいしい」につながることまではわかりますが、頭の中のイメージをまとめるのはなかなか難しく、これまで私たちもぼんやりしていたのです。誰でも知っている言葉なのに、調べてみる限り、どうやらきちんとした定義も確立されていないようで、解釈もきっと人それぞれ。そこで今月の特集は、“コク”に迫ってみたいと思います。様々な方に“コク観”をお聞きして、アーカイブ化。それを『コク語辞典』というカタチで展開したいと思います。

  • #4│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集④│有馬邦明さん・南敏郎さん・茂手木浩司さんの場合

    #4│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集④│有馬邦明さん・南敏郎さん・茂手木浩司さんの場合

    少し肌寒くなり、いよいよ本格的な“コク”の季節が到来しました。あの「ミルクのコク」なんて言う時の“コク”です。皆さんは、その言葉の意味を説明できますか?「コクがあってマズい」とは言いませんので、必ず「おいしい」につながることまではわかりますが、頭の中のイメージをまとめるのはなかなか難しく、これまで私たちもぼんやりしていたのです。誰でも知っている言葉なのに、調べてみる限り、どうやらきちんとした定義も確立されていないようで、解釈もきっと人それぞれ。そこで今月の特集は、“コク”に迫ってみたいと思います。様々な方に“コク観”をお聞きして、アーカイブ化。それを『コク語辞典』というカタチで展開したいと思います。

  • #3│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集③│小林幸司さん・杉本敬三さんの場合

    #3│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集③│小林幸司さん・杉本敬三さんの場合

    少し肌寒くなり、いよいよ本格的な“コク”の季節が到来しました。あの「ミルクのコク」なんて言う時の“コク”です。皆さんは、その言葉の意味を説明できますか?「コクがあってマズい」とは言いませんので、必ず「おいしい」につながることまではわかりますが、頭の中のイメージをまとめるのはなかなか難しく、これまで私たちもぼんやりしていたのです。誰でも知っている言葉なのに、調べてみる限り、どうやらきちんとした定義も確立されていないようで、解釈もきっと人それぞれ。そこで今月の特集は、“コク”に迫ってみたいと思います。様々な方に“コク観”をお聞きして、アーカイブ化。それを『コク語辞典』というカタチで展開したいと思います。

  • #2│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集②│野﨑洋光さん・鄧徳勝さんの場合

    #2│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集②│野﨑洋光さん・鄧徳勝さんの場合

    少し肌寒くなり、いよいよ本格的な“コク”の季節が到来しました。あの「ミルクのコク」なんて言う時の“コク”です。皆さんは、その言葉の意味を説明できますか?「コクがあってマズい」とは言いませんので、必ず「おいしい」につながることまではわかりますが、頭の中のイメージをまとめるのはなかなか難しく、これまで私たちもぼんやりしていたのです。誰でも知っている言葉なのに、調べてみる限り、どうやらきちんとした定義も確立されていないようで、解釈もきっと人それぞれ。そこで今月の特集は、“コク”に迫ってみたいと思います。様々な方に“コク観”をお聞きして、アーカイブ化。それを『コク語辞典』というカタチで展開したいと思います。

  • #1│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集│井上旭さんの場合

    #1│”コク”って何?│『コク語辞典』を引いたら│様々な人たちの用語解釈集│井上旭さんの場合

    少し肌寒くなり、いよいよ本格的な“コク”の季節が到来しました。あの「ミルクのコク」なんて言う時の“コク”です。皆さんは、その言葉の意味を説明できますか?「コクがあってマズい」とは言いませんので、必ず「おいしい」につながることまではわかりますが、頭の中のイメージをまとめるのはなかなか難しく、これまで私たちもぼんやりしていたのです。誰でも知っている言葉なのに、調べてみる限り、どうやらきちんとした定義も確立されていないようで、解釈もきっと人それぞれ。そこで今月の特集は、“コク”に迫ってみたいと思います。様々な方に“コク観”をお聞きして、アーカイブ化。それを『コク語辞典』というカタチで展開したいと思います。

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