日本の家庭料理

  • #15|ふるさとを思い出す家庭の味。一度は訪れたい郷土料理の店「名店5軒」

    #15|ふるさとを思い出す家庭の味。一度は訪れたい郷土料理の店「名店5軒」

    東京には多くの「郷土料理の店」がありますが、こちらでご紹介するのは地元の人が多く集まるお店です。東京に居ながらにして、それぞれの土地の味、空気さえも感じられる、そんな郷土料理の名店は地元でなくてもなんだか懐かしさを感じてしまうものです。

  • #14|ふるさとを思い出す家庭の味。一度は訪れたい郷土料理の店【いちいの木】

    #14|ふるさとを思い出す家庭の味。一度は訪れたい郷土料理の店【いちいの木】

    東京には多くの「郷土料理の店」がありますが、こちらでご紹介するのは地元の人が多く集まるお店です。東京に居ながらにして、それぞれの土地の味、空気さえも感じられる、そんな郷土料理の名店は地元でなくてもなんだか懐かしさを感じてしまうものです。

  • #13|ふるさとを思い出す家庭の味。一度は訪れたい郷土料理の店【湯島山口】

    #13|ふるさとを思い出す家庭の味。一度は訪れたい郷土料理の店【湯島山口】

    東京には多くの「郷土料理の店」がありますが、こちらでご紹介するのは地元の人が多く集まるお店です。東京に居ながらにして、それぞれの土地の味、空気さえも感じられる、そんな郷土料理の名店は地元でなくてもなんだか懐かしさを感じてしまうものです。

  • #12|家族のために愛情を込める。それが青家のおばんざいの原点【青屋】中目黒

    #12|家族のために愛情を込める。それが青家のおばんざいの原点【青屋】中目黒

    今や、すっかり定着した感のある「おばんざい」という言葉。 作り手として、おばんざいを提供する際、 そこにはどんな思いが込められているのでしょう。 一軒家のおばんざい料理のお店として知られる「青家」オーナーの青山有紀さんに、お話をうかがってみました。

  • #11|体にやさしいお惣菜が色とりどり !東京で行きたいおばんざいの名店3軒

    #11|体にやさしいお惣菜が色とりどり !東京で行きたいおばんざいの名店3軒

    「お出ししてるもんはなんでもない家庭料理ですよ」と謙虚に語るのは、店主の長岡大輔 さん。メニューはなくおまかせのみで、おひたしや和え物、イワシの生姜炊き、肉団子などが、 お腹の具合に合わせて供され、〆には長岡さんが絶妙なタイミングでご飯と椀物を出して くれます。これらの料理は長岡さんの母と祖母が家で作ってくれたおばんざいがベースに なっているそうで、ほぼ独学。しかしながら、旬の京野菜が持つ甘みや苦みを引き立て る出汁使いや、山椒などの薬味使いは、家庭の味と言えど上品な京料理そのものです。 「でもね、うちは京料理を出すお店というより、敷居をまたいでもらったら、もうここは京 都なんですよ」。確かに

  • #10|ホームパーティが原点のもてなしで「ちょっと友人宅へ…」な気分|四季ごはん 晴れ間。[代々木八幡]

    #10|ホームパーティが原点のもてなしで「ちょっと友人宅へ…」な気分|四季ごはん 晴れ間。[代々木八幡]

    代々木八幡の商店街に、こちらの店ができたのは昨年5月。 店主の中原知美さんのアイデアが詰まった創作料理店で す。「店名は天気の晴れと、〝ハレとケ?のハレ、両方の意味 があるんです」。晴天のように明るい気分になる、日常より 少しおしゃれで工夫を加えた料理を。そんな願いを店名に 込めた中原さん自身、輝くような笑顔のパワフルウーマン。 料理好きが高じ、長年の夢だった料理店を開いたのだと か。「広告会社に勤めていた頃から飲み食いが大好きで、 よく友人を集めてホームパーティを開いていました。今もそ の延長で店をやっているようなもの」と話す中原さん。例え ば、入ってすぐの大テーブルは、知らない人同士が隣合

  • #9|世界中からアイデアをもらった一品で新たな家庭料理の種を蒔く【さそう】池尻大橋

    #9|世界中からアイデアをもらった一品で新たな家庭料理の種を蒔く【さそう】池尻大橋

    ビストロ風の外観ですが、一歩中へ入れば、和洋が絶妙に混ざったコジーな空間が広がる「さそう」。店主の佐宗桂さんが提供するのは、和食をベースに、クミンやコリアンダーなど、様々なスパイスやハーブを駆使した料理です。元々調理師学校で和食を学んでいた佐宗さんは、卒業後、家庭料理を提供する店に勤務。その後エスニック料理店やビストロなど、多様なジャンルを経験してきました。「決まりごとの多い本流の和食より、自由度が高い方が自分に合っているんです。〝家庭料理?は日本だけでなく、世界中の家庭にあるもの。基本は和食ですが、そこに色々な国のテイストを取り入れたいと思っています」。ポテトサラダに新生姜を香らせたり、餃子

  • #8|「1日の終わりは飲屋街の〝我が家〞できちんと手を掛けたごはんを」

    #8|「1日の終わりは飲屋街の〝我が家〞できちんと手を掛けたごはんを」

    「ちょっとおかずをつまみながら飲んで、最後にご飯で締める。そんなスタイルで楽しめる店に」と、ふたりの女性が切り盛りするこちら。メニューに並ぶのは、煮物や白和え、土鍋ご飯など、古きよき日本の家庭料理ですが、どれもきちんと出汁を引いたり、丁寧に下ごしらえを施されたものばかり。和食の基本は守りつつ、家では手がかかるので敬遠されがちな料理を、意識的に提供しているのだとか。味噌や塩麹をはじめ、梅干しや塩辛、干物にからすみと、自家製の食材も豊富です。「プロが提供するものだから、店の料理を〝家庭料理?と呼ぶのに抵抗があるんです。作りたいのは毎日食べたくなる〝ごはん?。〝ごはんやさん?と呼ばれるのが好きなんで

  • #7|食材使いと薬味使いのセンスで進化した家庭料理をいただきます!

    #7|食材使いと薬味使いのセンスで進化した家庭料理をいただきます!

    家庭料理とひとくちに言っても、その形は様々。最初にご紹介する「創作家庭料理の店」の店主のみなさんは、料理を食べてくれる人の「美味しい!」はもちろん、その先のことにも向き合って料理や、お店作りをしているようなのです。そんな家庭料理の名店をシリーズでご紹介します。

  • #6|行きつけにしたい!家庭料理の名店 「創作家庭料理の店」①

    #6|行きつけにしたい!家庭料理の名店 「創作家庭料理の店」①

    家庭料理とひとくちに言っても、その形は様々。最初にご紹介する「創作家庭料理の店」の店主のみなさんは、料理を食べてくれる人の「美味しい!」はもちろん、その先のことにも向き合って料理や、お店作りをしているようなのです。まずは「ことこと」の店主・佐藤さんにその想いを聞きました。

  • #5|日本の「家庭料理」食生活の近代史

    #5|日本の「家庭料理」食生活の近代史

    現在ではミックスカルチャー化した家庭料理。これまでにどんな時代を経て、今日まで至ったのでしょうか?その道のりを食生活の近代史とともに振り返ってみたいと思います。

  • #4|時代別”食卓の風景”に見る「家庭料理」が歩んできた道

    #4|時代別”食卓の風景”に見る「家庭料理」が歩んできた道

    現在ではミックスカルチャー化した家庭料理。これまでにどんな時代を経て、今日まで 至ったのでしょうか?その道のりを振り返ってみたいと思います。まずは〝ちゃぶ台? から見ていくことにしましょう。

  • #3|バラエティ豊かでミックスカルチャー ”イマドキの「家庭料理」考”

    #3|バラエティ豊かでミックスカルチャー ”イマドキの「家庭料理」考”

    私たちの食卓には和食も洋食も中華も、場合によっては郷土料理やご当地グルメも、日々、多彩な料理が登場します。ここではそんな〝イマドキの家庭料理?について考えてみましょう。

  • #2|日本の家庭料理|もっと知りたい日本の食文化 ~後編~

    #2|日本の家庭料理|もっと知りたい日本の食文化 ~後編~

    半助豆腐[大阪] 商人の街・大阪ならではの始末の料理 「半助(はんすけ)」とは鰻の頭のこと。東京では捨ててしまう部分を、無駄なく使う発想がなんとも大阪的です。頭を落として背開きにする関東風に対し、腹開きにしてそのまま焼く関西風という蒲焼きの調理法の違いから派生した、香ばしい鰻の頭。半助に豆腐とねぎを加えて煮る素朴な家庭料理ですが、半助から出るいい出汁が豆腐やねぎに染み込んで、それはそれは絶品なのだとか。鰻を扱うお店にて、頭だけパックに詰めて売っている光景が見られるそうで、舌も経済観念もシビアに発達し、無駄を出さず最後まで使い切る大阪の「始末の料理」の象徴と言えるかもしれません。

  • #1|日本の家庭料理|もっと知りたい日本の食文化  ~前編~

    #1|日本の家庭料理|もっと知りたい日本の食文化 ~前編~

    さて、みなさんは上の問いかけに何を思い浮かべましたか?肉じゃが、ハンバーグ、餃子、カレー、はたまた…と、和洋折衷な様相になるのでは。しかも同じ料理であっても、家によって味も形も異なるのが家庭料理の面白いところ。きっと家族の「美味しい!」のため、自己流のアレンジを加えたり、多くのお母さんのアイデアの積み重ねによるものだと思うのです。このように和食をベースに、様々な食文化を取り入れながら変化を続ける日本の家庭料理は、もしかしたら和食の最先端と言えるのではないでしょうか?というわけで今回は「家庭料理」に注目!〝知っているようで知らない和食?を見つめなおす特集をお送りします!

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