美味しい南イタリア

  • #13|東京イタリアンの一大勢力シチリア料理の名店

    #13|東京イタリアンの一大勢力シチリア料理の名店

    メデューサの顔と3本の足からなるトリナクリアが描かれたシチリアの州旗。東京の街でもよく見かけるようになりました。南イタリアといえばシチリアが連想されるくらい身近になっているのでは。しかしながら、イタリアの各州がそれぞれ違うように、シチリアの島内でも、地域によって食文化に違いがあることご存知でした?

  • #12|これぞ本場の味!イタリア生まれのシェフがいる店

    #12|これぞ本場の味!イタリア生まれのシェフがいる店

    “本物のイタリアの味を届けたい!。”東京で腕を振るうイタリア人シェフの想いは「うちのマンマのパスタが一番だよ!」と、イタリアへの旅先でよく耳にするという言葉の延長線上にあるのかもしれません。そんな自信を持って供される本物の味の裏には、遠く離れた地で再現することへの、並々ならぬ努力が隠れていました。

  • #11|味も雰囲気も本場さながら!東京で南イタリア料理を食べに行くならここ!Part02

    #11|味も雰囲気も本場さながら!東京で南イタリア料理を食べに行くならここ!Part02

    サルディーニャの素朴な伝統料理を 華麗な1皿で表現! 板前の父を持ち、和食中心で育ったオーナーシェフ・木村彰博さん。未知の料理への興味からイタリアンの世界に飛び込むと、その奥深さに気付き、やがてフィレンツエ、ミラノを経てサルディーニャ島へ修業に渡ります。「それまでに学んだどの街の料理よりも素朴でした。アラブや北アフリカの食文化に影響を受けた、個性的な料理も魅力的で」。そう語る木村さんが“今までで一番美味しい肉”と感じたのが、現地で食べた乳飲み子豚の丸焼きです。サルディーニャではお祝い事や来客時などに食す伝統料理で、木村さんにとっては友人宅を訪れた際の思い出の味。

  • #10|味も雰囲気も本場さながら!東京で南イタリア料理を食べに行くならここ!Part01

    #10|味も雰囲気も本場さながら!東京で南イタリア料理を食べに行くならここ!Part01

    今や東京には、現地に行かずとも本場の味を体験できるお店が多数存在しています。各州ごとに異なる個性豊かな食文化や、自然が与えてくれる力強い旨さを持った食材、そしてその土地ならではの空気や、人々の陽気さ。ここで紹介するシェフたちは、かの地で存分に味わって、楽しんで、東京にそのエッセンスを持ってきてくれました。だからどのお店も、それぞれの州への愛、溢れてます。

  • #9|家でも楽しめる美味しい南イタリア7つトピックス

    #9|家でも楽しめる美味しい南イタリア7つトピックス

    ここでご紹介したいのは南イタリアから日本へやってきて美味しい時間を届けてくれるモノやコト。家でも気軽に楽しめたり暮らしに生かせる話題を集めました。

  • #8|南イタリアの美味しい授業Vol.4 Napoli Pizza Studyーナポリピッツァ学ー

    #8|南イタリアの美味しい授業Vol.4 Napoli Pizza Studyーナポリピッツァ学ー

    数ある東京のピッツァの名店の中から、今回紹介するのはこちらの3店。南イタリアはカンパーニャ州・ナポリで修業したり、ナポリ生まれのシェフがいるお店に絞って、「ナポリピッツァとは?」という素朴な疑問を探ってみました。するとピッツァ=寿司説が浮上!?

  • #7|南イタリアの美味しい授業Vol.3 Espresso Studyーエスプレッソ学ー

    #7|南イタリアの美味しい授業Vol.3 Espresso Studyーエスプレッソ学ー

    イタリアでは朝晩問わず、多くの人が入れ替わり立ち替わりカフェを訪れます。彼らが飲むのはたいていエスプレッソ。実は南部が発祥という説もあるとか。切っても切れないイタリア人とエスプレッソの間にあるものとは?バリスタの阿部圭介さんに聞きました。

  • #6|南イタリアの美味しい授業Vol.2 Olive Oil Studyーオリーブオイル学ー

    #6|南イタリアの美味しい授業Vol.2 Olive Oil Studyーオリーブオイル学ー

    イタリア料理と言えばオリーブオイルが思い浮かびますが、南部はオリーブの一大産地。プーリア州とカラブリア州だけでもイタリアのオリーブオイル生産量の大半を占めています。実は奥深いオリーブオイルの世界をオリーブオイルテイスターの長友さんとご案内!

  • #5|イタリアに〝イタリアワイン〞はない!?

    #5|イタリアに〝イタリアワイン〞はない!?

    イタリア人にとってワインはとても特別なものであるとともに、ワインにとってもイタリアという国は特別な国であること、ご存知でしたでしょうか? ワインが日常の飲み物となった、約3000年前の古代ローマ帝国から現在に至るまで、一度も途切れることなくワイン造りが行われてきたのは、世界中を見渡してもイタリアのみ。 ほとんどの国では、戦争や、戒律で飲酒が制限されるイスラム教の普及により、一度中断したり、途絶えているのだそう。そしてこの長い歴史こそ、圧倒的な数のブドウ品種の存在によって味も個性もさまざまなワインが作られる、イタリアワインの"多様性"という特色を生んだのです。 さて、では南イタ

  • #4|南イタリアの美味しい授業 Vol.1「イタリアワイン学」基礎知識編

    #4|南イタリアの美味しい授業 Vol.1「イタリアワイン学」基礎知識編

    「イタリアワインは難しい」。ある程度ワインを飲む人でも、品種の多さや、その味わいの多様さから、難解に捉えられがち。さらに南イタリア限定とくれば、頭の上に「?」が並んでしまうのでは?ここはひとつ、その道の達人に教えを乞い、新たな美味しさとの巡り合いを期待したい!イタリアの文化団体の会長であり、ワインについての著書でも知られるファブリツィオ・グラッセッリさんに、南イタリアのワインの現在を聞きました。実はとっても気軽で楽しいものだったのです。

  • #3|大地の恵みを生かしたマンマの味!南イタリアの郷土料理とは?

    #3|大地の恵みを生かしたマンマの味!南イタリアの郷土料理とは?

    イタリア人に「どんな料理が好き?」と聞くと、「マンマの手料理が一番」と答える人が圧倒的に多いと言います。それは北も南も同じこと。イタリア料理は、〝民衆の料理"。地産池消が基本で、その土地で入手できる食材に工夫と愛情を込めて、お母さんが家族のために作る料理です。そして南イタリア6州の郷土料理はと言えば、こんなものがあります。

  • #2|美味しい南イタリア|北と南、同じ国とは思えないほど違うのはなぜ?

    #2|美味しい南イタリア|北と南、同じ国とは思えないほど違うのはなぜ?

    風土、気候、歴史…と、南北に長いイタリアの「南」と「北」の間に横たわる違いを意識することから、イタリア料理の理解が始まります。イタリア食文化のスペシャリストであり、情報の発信地としてリストランテも経営する長本和子さんにお話を伺いました。

  • #1|美味しい南イタリア|まずはイタリア全20州のお・さ・ら・い

    #1|美味しい南イタリア|まずはイタリア全20州のお・さ・ら・い

    今回、編集部が注目したのは「南イタリア料理」です。 もはや日本の家庭料理の一部!?になっているのではと思われるほど日常的な料理。また女の子を食事に誘うなら、「苦手」と言う人はあまりいないでしょうから、イタリアンは無難ですし、モテたいなら、南イタリア料理の店はおすすめですw。 イタリアンの南北の味の違いを日頃から意識している人はあまりいないでしょうから、女の子の前で熱く語れば少しカッコいいとか思われるかもしれません。 さて近年、東京には「イタリア料理店」ではなくイタリア各州の郷土料理の専門店が増えてきて、いよいよ正しい知識を身に付けたいと思うようになりました。特に南イタリアは、ミラノ、フィレンツェ、ローマなどといった耳馴染みの良い主要都市はなく、ナポリ、シチリア島はあれど、大きめの町と言えば、バーリ、ターラント(いずれもプーリア州)、サレルノ(カンパーニァ州)、レッジョ・ディ・カラブリア(カラブリア州)など…。 しかし、そこには自然とともに誇り高く生き、土地ならではの美味を追求し、人間的で本質的な豊かさを備えた文化が息づいています。そこにはオリーブオイル、トマトソースなど、私たちに馴染み深い味が多いのに、知らないことが多すぎるのは一体なぜでしょうか。 そんな南イタリアを語れるようになればカッコいいばかりか、私たちにも豊かな暮らしへのヒントがたくさん見つかるはずなのです。そこで今回、編集部は「南イタリア」を味わい尽くしたいと思います。

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