EAT GOOD

  • #16|NEWYORK EAT GOOD STYLE|『フードスタジアム』のニューヨークレポート ブルックリン編

    #16|NEWYORK EAT GOOD STYLE|『フードスタジアム』のニューヨークレポート ブルックリン編

    昨年より「EAT GOOD時代が到来する!」と言い続けてきた、フードビジネスニュースサイト『フードスタジアム』編集部が、この4月、ニューヨークへ視察ツアーに行ってきました。聞けば、6日間で「ファーム・トゥ・テーブル」、「オーガニック」、「サスティナブル」といったキーワードを持つお店を70軒近くまわって、この都市の輪郭がより明確に見えてきたそうです。というわけで、少しだけ現地の様子を教えていただきましょう。なお、この記事の続きはWEB(フードスタジアム)で!

  • #15|NEWYORK EAT GOOD STYLE|『フードスタジアム』のニューヨークレポート マンハッタン編

    #15|NEWYORK EAT GOOD STYLE|『フードスタジアム』のニューヨークレポート マンハッタン編

    昨年より「EAT GOOD時代が到来する!」と言い続けてきた、フードビジネスニュースサイト『フードスタジアム』編集部が、この4月、ニューヨークへ視察ツアーに行ってきました。聞けば、6日間で「ファーム・トゥ・テーブル」、「オーガニック」、「サスティナブル」といったキーワードを持つお店を70軒近くまわって、この都市の輪郭がより明確に見えてきたそうです。というわけで、少しだけ現地の様子を教えていただきましょう。なお、この記事の続きはWEB(フードスタジアム)で!

  • #14|TOKYO EAT GOOD STYLE|これからの東京の農業「東京野菜普及協会」後編

    #14|TOKYO EAT GOOD STYLE|これからの東京の農業「東京野菜普及協会」後編

    近所のスーパーでも、ネットの宅配でも、今は簡単に日本全国の新鮮な青果が手に入る時代です。しかし少し足元に目をやると、ここ東京にも真摯に農業を続ける生産者がたくさんいます。決して広大な土地で大量に生産しているわけではありませんが、彼らはその限られた条件の中でより良い作物を作るべく、工夫と努力を続けています。そんな東京の農業に従事する人たちに、会いに行きました。

  • #13|TOKYO EAT GOOD STYLE|これからの東京の農業「東京野菜普及協会」前編

    #13|TOKYO EAT GOOD STYLE|これからの東京の農業「東京野菜普及協会」前編

    近所のスーパーでも、ネットの宅配でも、今は簡単に日本全国の新鮮な青果が手に入る時代です。しかし少し足元に目をやると、ここ東京にも真摯に農業を続ける生産者がたくさんいます。決して広大な土地で大量に生産しているわけではありませんが、彼らはその限られた条件の中でより良い作物を作るべく、工夫と努力を続けています。そんな東京の農業に従事する人たちに、会いに行きました。

  • #12|TOKYO EAT GOOD STYLE|これからの東京の農業「大平農園」後編

    #12|TOKYO EAT GOOD STYLE|これからの東京の農業「大平農園」後編

    近所のスーパーでも、ネットの宅配でも、今は簡単に日本全国の新鮮な青果が手に入る時代です。しかし少し足元に目をやると、ここ東京にも真摯に農業を続ける生産者がたくさんいます。決して広大な土地で大量に生産しているわけではありませんが、彼らはその限られた条件の中でより良い作物を作るべく、工夫と努力を続けています。そんな東京の農業に従事する人たちに、会いに行きました。

  • #11|TOKYO EAT GOOD STYLE|これからの東京の農業「大平農園」前編

    #11|TOKYO EAT GOOD STYLE|これからの東京の農業「大平農園」前編

    近所のスーパーでも、ネットの宅配でも、今は簡単に日本全国の新鮮な青果が手に入る時代です。しかし少し足元に目をやると、ここ東京にも真摯に農業を続ける生産者がたくさんいます。決して広大な土地で大量に生産しているわけではありませんが、彼らはその限られた条件の中でより良い作物を作るべく、工夫と努力を続けています。そんな東京の農業に従事する人たちに、会いに行きました。

  • #10|スタイルのあるお店-池袋カフェ「Racines FARM to PARK」

    #10|スタイルのあるお店-池袋カフェ「Racines FARM to PARK」

    食と公園で池袋を変える? 地域の交流の新しい拠点 ビルが立ち並ぶ池袋駅東口近くの喧騒を少し離れると、青々とした芝生が広がる、実に気持ちのいい公園が見えてきます。老若男女、多くの人が集うここは、今年4月にリニューアルオープンした南池袋公園。そしてこの公園の人気を支えるのが、開園と同時にオープンした「Racines FARM to PARK」です。池袋でダイニング「GRIP」を2004年に開店し、ブーランジェリーを併設したビストロ「Racines」など、10以上の店舗を手がけてきたグループが公募を経て出店。店名の通り、農園などの生産者と公園に憩いに来る人たちを、「食」を通してつなぐことがコ

  • #9|信頼できる仲間とのつながりから生まれる、心地よい食の空間|Birdー代官山ー

    #9|信頼できる仲間とのつながりから生まれる、心地よい食の空間|Birdー代官山ー

    買い物や散歩を楽しむ人で賑わう代官山の喧騒を抜けた、静かな一角にある集合施設の2階にカフェ「Bird」はあります。ウッドと芝を基調に、壁一面の本棚やチョークアートが目を惹くこのお店では、提供されるフードやドリンクの食材は全てスタッフとつながりのある身近な取引先から、新鮮で質の高い旬のものを仕入れています。例えば人気のサンドイッチによく合う、毎日食べても飽きないパンを作るのは学芸大学の「BOLSO」。フルーツや野菜は、自然栽培の農家を中心に生産者と直接つながり、時には自らの足で畑に行って、安心・安全な作物を仕入れる「青果ミコト屋」など、食べることへの真摯な思いを持った、信頼できる“食

  • #8|スタイルのあるお店-三軒茶屋/アメリカンダイナー 「BAKER BOUNCE」

    #8|スタイルのあるお店-三軒茶屋/アメリカンダイナー 「BAKER BOUNCE」

    まるでアメリカのカントリーダイナーでの1枚のような、こちらの写真の4人は、三軒茶屋にある「Baker Bounce」で働くスタッフの皆さん。もう10年以上も前から、毎日その日使う分の赤身肉のブロックをミンチにして作り上げる、食べごたえ抜群のビーフパテや、そのパテによく合うケチャップなどを全てこの店の中で、丁寧に手作りして提供し続けてきました。また、肉を焼く炭火グリルを日本のダイナーで取り入れたのも「Baker Bounce」がおそらく初めて。言わばグルメバーガーのパイオニア的存在なのです。なぜ彼らは、そこまで自分達の手で作るハンバーガーにこだわってきたのでしょうか?「店をオープンする2002年

  • #7|スタイルのあるお店-中村橋/ベーカリー「nukumuku」

    #7|スタイルのあるお店-中村橋/ベーカリー「nukumuku」

    ポップなお店には、パンへのひたむきな思いが一杯 西武池袋線中村橋駅からまっすぐ歩いて約3分。アメリカン・ヴィンテージの雑貨や什器でいっぱいの「nukumuku」は、店長である与儀さんの大好きなものを集めたというポップな世界観。もちろん、そこには国産小麦100%で作られたパンのほか、パティシエの奥さんが作るスイーツやご近所の信頼できるお店から仕入れたサラダなどのお惣菜が並びます。パン屋というよりも雑貨屋のような店内ですが、「この内装にすることで、通りすがりの人も『この店は何屋さん?』と声をかけてくれることも。それをきっかけにお店やパンに興味を持ってもらえれば」と話すように、「店は自分の思い

  • #6|スタイルのあるお店-小岩/イタリア料理「Biglietto」

    #6|スタイルのあるお店-小岩/イタリア料理「Biglietto」

    生まれ育った木曽がベース シャルキュトリー自慢のイタリアン ブレザオラ、コッパ、四万十ポークのサラミなど、自慢の自家製シャルキュトリーは常時10種類以上がスタンバイ。中でも評判なのが、現在仕込み中の「プロシュット・ディ・パルマ」ならぬ骨付き生ハム、「プロシュット・ディ・キソ」。そう、こちらのオーナーシェフ、松島望さんの故郷、長野県・木曽町の実家の蔵で15カ月以上熟成させた生ハムです。「自家製に目覚めたのは、パンチェッタなどを自家製で提供する都内のイタリア料理店にいた時のこと。その後、時間が美味しくしてくれる保存食を極めようとパルマの生ハム工房を回り、“麹町カフェ”でシェフを務めた際には

  • #5|スタイルのあるお店-池尻大橋/フランス料理 「OGINO RED & GREEN RESTAURANT」

    #5|スタイルのあるお店-池尻大橋/フランス料理 「OGINO RED & GREEN RESTAURANT」

    皿の向こうに畑や牧場が見えてくる。 そんな料理が持ち味の、料理界の自然派革命児 2007年のオープン以来、常にパワフルに道を切り開いてきた「オギノ」。フランス料理店ながらTシャツにジーンズ姿のシェフも、余計なサービスを省く代わりに驚くほどリーズナブルな価格設定も、思い返せばここがパイオニア。その「オギノ」がデリ「ターブル・オギノ」をオープンさせたのは2012年のことでした。きっかけは、生育重視の農薬を多く使う慣行栽培に違和感を覚えたシェフ・荻野伸也さんが、無農薬・無化学肥料の野菜を使い始めたものの、そうした野菜は供給の不安定さを理由に買い手が付きづらく、余りがちだと知ったから。ならばと

  • #4|スタイルのあるお店-牛込神楽坂/日本料理 「さいめ」

    #4|スタイルのあるお店-牛込神楽坂/日本料理 「さいめ」

    「EAT GOOD」の言葉の先に見えてきたのは、“良いもの”に真っ向、真摯に向き合う人々の姿。もちろん“良いもの”の価値観は店ごと異なりますが、編集部は各自のスタイルで、本気で“良いもの”に取り組む東京のお店に行ってみたくなりました。

  • #3|スタイルのある店ー東中野/ガストロパブ「BESPOQUE」

    #3|スタイルのある店ー東中野/ガストロパブ「BESPOQUE」

    「EAT GOOD」の言葉の先に見えてきたのは、“良いもの”に真っ向、真摯に向き合う人々の姿。もちろん“良いもの”の価値観は店ごと異なりますが、編集部は各自のスタイルで、本気で“良いもの”に取り組む東京のお店に行ってみたくなりました。

  • #2|“良いもの”を東京へ届ける、松浦さんの日常~午後の部~

    #2|“良いもの”を東京へ届ける、松浦さんの日常~午後の部~

    「1人ひとり、自分の中に“良いもの”の価値観を育ててほしい」 ふつうの毎日に本質的な豊かさを添える、EAT GOOD 【14:00】 2006年、夫婦2人で「麹町カフェ」を始める時に、松浦さんと奥様の亜季さんはこう決めたそうです。「限りなく手作りで作れるものを出そう。食材は妥協せずに選ぼう」。だから、この店にとっての“ごくあたりまえの日常”は、三浦の生産者さんをめぐるだけではありません。麹町カフェをはじめ、松浦さんが手がけるエピエリ各店のキッチンでは、ソース類も出来合いのものは使用せず、パンもお菓子も、ソーセージやハムに至るまですべて自家製しています。しかも、どの店も“オーガニック”

  • #1|“良いもの”を東京へ届ける、松浦さんの日常~午前の部~

    #1|“良いもの”を東京へ届ける、松浦さんの日常~午前の部~

    今月は、「EATGOOD」(イートグッド)という特集です。「EATGOOD」とは、例えるならば“道”のこと。その道は真っ直な1本道なので、迷子になることはありません。目的地はわからないけど、必ずどこかにたどりつくという確信があります。歩いていくと、いくつもの四季が過ぎていきますが、旬の美味しい野菜を毎日食べることができるので心も体もいつでも元気。また、道の途中で様々な人と出会い、つながりが生まれ、自分にとっての“良いもの”が何かが次第に明確になっていきます。もちろん雨の日も風の日もありますし、便利な乗り物もないのでひたすら歩くしかありませんが、「毎日、一歩ずつ歩いていたら、ここまで来ることができました。この先も自然体で進んでいきたいですね」と松浦清一郎さんは言います。あ、そうなんです。歩いている人とは、この前のページで三浦半島をめぐっていた、松浦さんと奥様の亜季さん。「EATGOOD」とは松浦さんの営む会社「エピエリ」のコンセプトであり、今月は、その言葉にヒントを得た特集を展開してみたいと思うのです。で、「EATGOOD」が何たるものかをこの目で確かめるため、松浦さんの1日に密着(5月6日)。三浦半島で農家さんをめぐった後、松浦さんは野菜ぎっしりの車を走らせ、東京の「麹町カフェ」へと向かいます。エピエリは「EATGOOD」(良いものを食べよう)という土壌の上に、「麹町カフェ」やその他の店々を育ててきました。

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