東京ハイカジ中華

  • #11|注目の東京“ハイカジ”中華料理店 「遠征したい中華料理の店」

    #11|注目の東京“ハイカジ”中華料理店 「遠征したい中華料理の店」

    たとえ自分の行動範囲ではなくても、わざわざ電車を乗り継いででも行きたい!訪れるべき理由がこれらの中華料理店にはあります。運良く予約が取れたなら、仕事も早々に切り上げ、電車に揺られて遠征しましょう!

  • #10|“人気店の秘密”大盛況を生むあの人に聞く!「楽記」

    #10|“人気店の秘密”大盛況を生むあの人に聞く!「楽記」

    「あの勝山さんが、中華料理の新店を準備中」という噂が東京のグルメ界に広まったのは、昨年夏のこと。満を持してのオープン時には、待ちわびた美味しいもの好きが殺到。大評判を呼び、早くも「予約が取れない中華料理店」に。ちなみに”あの勝山さん”とは、六本木『祥瑞』や昨年地域の再開発により閉店した『グレープ・ガンボ』のオーナーで、自然派ワインの第一人者と称される勝山晋作さんその人。ワイン×フレンチの印象が強い勝山さんが、なぜ中華を?と意外だったのは過去の話、今やハイカジ中華を牽引する一軒に。毎夜大盛況の人気ぶりを探ってみました。ここ『楽記』のメイン料理は、広東料理のいち

  • #9|注目の東京ハイカジ中華料理店 「名店から独立した店主が営む店」

    #9|注目の東京ハイカジ中華料理店 「名店から独立した店主が営む店」

    有名ホテルや、高級中華料理店、名シェフが腕を振るう店で磨いた実力。それを自分の目の届く範囲の規模感で、自らの中華料理を表現している、そんなチャレンジングでインディペンデントな中華料理店はこちらです!

  • #8|注目の東京ハイカジ中華料理店「どうしても食べたい!〆の麺・飯が逸品の店」4軒

    #8|注目の東京ハイカジ中華料理店「どうしても食べたい!〆の麺・飯が逸品の店」4軒

    中華料理店の〆となると麺ものか、ご飯ものか悩むもの。それならば、その店の名物をぜひいただきましょう!ここでは、麺・飯ものに一家言ありな名店をご紹介。〆からお店を選ぶなんてのも、“ハイカジ”ならありなのです。

  • #7|注目の東京“ハイカジ”中華料理店「カウンター中華の名店ー3軒ー」

    #7|注目の東京“ハイカジ”中華料理店「カウンター中華の名店ー3軒ー」

    高級店でも街場の中華料理店でもない、フレンチで言うならビストロのような感覚で、気軽だけど料理は上質。そんな“ハイカジ”な中華料理店の中でも2010年以降にオープンした注目店をご紹介します!まずはカウンター中華の名店をご紹介。

  • #6|「日本の中華料理」本場の味とはどこが違う?

    #6|「日本の中華料理」本場の味とはどこが違う?

    CHINESE IN JAPAN 本場の味とはどうやら少し違うらしい日本の中華料理 中華料理と中国料理は違いをご存知ですか?日本式にアレンジされたのが中華料理。本国の味をそのままというのが中国料理という定義付けが一般的。では、本場との違いはどこにあるのでしょう?

  • #5|意外と知らない本場の中華料理

    #5|意外と知らない本場の中華料理

    もしかしたら和食の次に身近かもしれない中華料理ですが、意外と知らないことも多いのでは。ここでは中国料理の基本の“き”をおさらい。まずはこちらの地図をご覧ください。

  • #4|東京中華料理の歩み

    #4|東京中華料理の歩み

    2010年代、“ハイカジ”な中華料理店が続々とオープンするわけですが、それまでの東京の中華事情についても時代ごとにキーワードがあり、流行がありました。ここでは“ハイカジ”に至るまでの歴史を振り返ってみようと思います。

  • #3|今、”ハイカジ”くらいがちょうど良くないですか?〜後編〜

    #3|今、”ハイカジ”くらいがちょうど良くないですか?〜後編〜

    上質を廉価に届ける“ハイカジ”が 文化を底上げする!” 「共通の」「社会一般の」「普通の」といった意味を持つ“Common”という名を冠したテーブルウェアをデザインした角田陽太さん。西海陶器、東洋佐々木ガラス、燕振興工業といった老舗メーカーとコラボレートした確かな作りと、洗練されたシンプルなデザインを、普段の食卓に…、このコンセプトはまさに“ハイカジ”!なんでもCommonをデザインするにあたって人々のこれからの暮らしについて深く考えられたのだとか。「人のこだわりが強くなったのか、こだわる

  • #2|今、”ハイカジ”くらいがちょうど良くないですか?〜前編〜

    #2|今、”ハイカジ”くらいがちょうど良くないですか?〜前編〜

    中華を含めた食だけでなく様々な分野で"ハイカジ"がトレンドになっているのでは! 各分野で独自の視点を持って時代の潮流を見ている人たちに、いまの時代の気分と”ハイカジ”がリンクするのか、質問をぶつけてみました。

  • #1|これぞ“ハイカジ”中華「私厨房 勇」

    #1|これぞ“ハイカジ”中華「私厨房 勇」

    「カジュアルでフレンドリーな雰囲気をまといながらも、その実は良質でラグジュアリー」。それが「ハイカジ」こと「ハイクオリティー・カジュアル」。ファッションにおいても、食の分野においても、なんだか今そんな気分になっているのではないでしょうか?言うなればハレとケの中間あたり、飾らず、気取らず、無理しない、身の丈に合ったちょっとした贅沢の形。例えばファッション誌の表紙を見るとカチっとスーツを着こなした成熟な大人像ではなく、フランクで遊び心のある大人を提案していたり。テーブルクロスにぶ厚いワインリストがあるレストランもいいけど、木目むき出しのテーブルにボトルに白ペンで値段が書かれているビストロに行きたくなる…という具合に。それは今回みなさんにご提案したい東京の中華料理事情についても同じ。街場の中華料理でもない、高級中華料理店でもない、その間にある”ちょうどいい”中華料理店が増えているのです。こちら白金の「私厨房勇」みたいな。今回はそんな東京の中華事情をハイカジという文脈を通じてご紹介したいと思います!

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