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京コーヒーの新たなスタンダードはこのカフェから vol.03 FUGLEN TOKYO

TOKYO NEXT STANDARD COFFEE

vol.03 FUGREN TOKYO 
フグレン・トウキョウ

いままでの価値観にとらわれず、新しい味の追求をしているカフェ/ コーヒーショップが東京で急増中。なかでもスペシャルティ×自家焙煎をモットーにした、若きオーナーバリスタのカフェが注目を集めている。
コーヒーの次なるスタンダードを提示する期待の新世代カフェとそのバリスタをご紹介。

ノルウェー発の、既成の味にとらわれないコーヒー

「北欧のコーヒー・シーンがすごい」と、最近よく耳にする。NYのコーヒー・ブームを牽引する『ニューヨーク・タイムズ』のフードコラムニスト、オリバー・ストランドも「北欧が新しいコーヒーの味を生み出している」と去年僕に語った。その話題の北欧コーヒーのお店が、富ヶ谷にオープン。

 このフグレン・トウキョウは、ノルウェーのオスロに本店があるフグレンの世界で2番目のお店。本店同様、ノルウェーの家具とコーヒーを売るお店だ。バリスタは、ポールバセットで修行を積んだ小島賢治さん。東京で偶然出会ったノルウェー人から北欧コーヒーが美味しいとの噂を聞き、彼は引き寄せられるようにしてオスロへ。

「初めてオスロのエスプレッソを飲んだ時、まるでレモンを搾ったような豆本来のジューシーな酸っぱさは衝撃的でした。フレッシュな豆の個性を生かす味がこんなにも美味しいのかと」。その後、日本と北欧を往来していたところ、フグレンのオーナーの声かけで東京出店が実現し参加。「選び抜かれた豆のクオリティが高いので、既成のコーヒーの味にとらわれない味を出したい」というエスプレッソは、最初酸味に驚くがアフター・テイストに豊かな甘みがある。コーヒーの味は進化しているのだ。

「コーヒーから家具までノルウェーのスタイルを再現してます。彼らのものごとを選び抜く力を感じて欲しいです」

●豆と焙煎:オスロより、Tim Wendelboeなど様々なロースターの豆を空輸。
●エスプレッソ・マシーン:マルゾッコ・リネア

フグレントウキョウ/
03-3481-0884
東京都渋谷区富ヶ谷1-16-11
営 8:00~深夜まで(用確認) 無休
http://www.fuglen.no/japanese/

 

Photo 後藤武浩(ゆかい) Text 菅付雅信

<<<vol.02 Bridge

 

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コメント一覧

  1. ryo_n574 より:

    先日前を通って、行きたいと思ってたところ

  2. typista より:

    ぽけったー 東京コーヒーの新たなスタンダードはこのカフェから vol.03 FUGLEN TOKYO

  3. Makoto Kizuka より:

    ぽけったー 東京コーヒーの新たなスタンダードはこのカフェから vol.03 FUGLEN TOKYO http://t.co/ltD26rLfVG

  4. Hakuho より:

    オスロってコーヒー盛んなのね。
    東京コーヒーの新たなスタンダードはこのカフェから vol.03 FUGLEN TOKYO http://t.co/uztqILU019