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京の市 vol.05 銀座のがんばろう東北マルシェ

今、銀座では、東急不動産がビルの一角を特別に提供し、そこに3つの「復興市場」が営業中です(期間限定)。気仙沼の商工会議所が中心となって運営する「銀座いきなり市場」は、東北の太平洋沿岸部を中心に被災した企業に呼びかけ、広く参加募集。事務局の神山さんに聞けば、「被害が大きかった企業はまだ出品できない状況ですが、今後の復興とともに商品の数も増えるでしょう」と言います。また、全国の農家を応援する「ニッポン農業市場」と茨城県の名産品を扱う「黄門マルシェ」では、東北&北関東の商品を積極的にセレクト。地元で愛されている商品の中でも、地域の文化と密着しているものが集まっています。…ところで昨年から、都内で行われるマルシェにも東北~関東の食品を扱う出店者がさらに増えました。確かに、この機会に東京の皆が東北の食を知り、日常的に食べるようになれば、自然と継続的な支援につながるのかもしれません。しかしフラットに見ても、北の方には面白くて美味しい食がたくさん。ぜひここでチェックしてみてください。

 


● インスタントラーメンと炭酸飲料の消費量は日本一
● パンの消費量やハンバーガーの購入金額は日本一少ない
● 県民性は温和でコツコツまじめ


上北部
フデばあさんの親孝行黒にんにく
販売店:B   柏崎青果/1,050円

全国約80%のシェアを誇る青森産のにんにく。この商品は、昭和38年に登場し、産業の発展のきっかけとなったブランド品種「福地ホワイト」を使用しています。高温、高湿下で約1ヵ月間熟成させて色付け。独特の甘酸っぱい香りが印象的。

 

八戸市
八戸らーめん
販売店:A  阿部製麺所/360円

 関東大震災の影響で、東京から移り住んだ中国の方が生み出したらーめん。醤油味がベースで、南部地鶏、白銀産の煮干などのダシが特徴です。阿部製麺所では八戸らーめん会認定の生麺を使用。八戸らーめんを全国に広めた商品。

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● 冷麺やじゃじゃ麺など、独自の麺文化が発展
● 県の北部は雑穀文化、南部は餅文化
● 県民性は努力家だがやや頑固

久慈市
いちご煮雑炊
販売店:A   北三陸天然市場/840円

客人をもてなす際、古くから振る舞われてきたのがいちご煮。そんな郷土料理と一緒に米を炊き上げたのがいちご煮雑炊です。中でも北三陸天然市場では、岩手産「ひとめぼれ」を贅沢に使用。三陸産のウニとアワビとの相性も最高。

久慈市
きぶどうジャム
販売店:A   佐幸本店/525円

山ぶどうの栽培地の日本最高面積を誇る久慈市。その面積の2/3を所有しているのが佐幸本店です。昭和47年、創業者が無農薬栽培を始め、2,000本のうち72本しか実がならないなどの様々な苦労とともに歩んできた商品です。

 

 >>>宮城、福島、茨城の名産品

 

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コメント一覧

  1. yasuharuakimoto より:

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  2. chako_72 より:

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  4. tiyo_tiyo より:

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  5. miwappe3 より:

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  6. mihofrommiyagi より:

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  7. pretender812 より:

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  8. tohoku_san より:

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